今「スカ・ステ」では昔の映像を流すことが多いようですが・・
初舞台生のロケット(ラインダンス)の練習の様子を
ドキュメンタリーで撮っていて・・
それが、もう~感動的!!泣けるのです
初めは全然揃っていなかった初舞台生
練習に練習を重ね、気持ちを一つに舞台に上がる頃には
完璧に揃った、それはもう見事なラインダンスを見せてくれるのです
練習場での最後の仕上げに先輩や先生方に見て頂くのですが
それまでの苦労を知っている先輩方も皆さん泣いていて大拍手
本当に純粋で、苦しくても笑顔で踊る皆さんが神々しい
2003年入団、89期
「美人の期」と言われていたとか・・
望海風斗さん、明日海りおさん、凪七瑠海さん、美弥るりかさん、
七海ひろきさん、夢咲ねねさんなど
もうーー素晴らしいスター揃い
美弥るりかさんや明日海りおさんなど、チラッと映っただけでも
すぐ分かるほど可愛くて目立ってました
凪七瑠海さん望海風斗さんは、ご挨拶の口上をしてましたので
当時から飛びぬけていたのでしょうね
明日海さんと望海さんは学生の頃同室だったとか
雑誌「BAILA」6・7月号インタビューより・・
退団を決意した時・・
宝塚の生徒で最初に伝えたのは、同期の望海さん、
出番前で化粧中でしたが、上を向いて泣いていましたね。
彼女とは音楽学校時代、寮で同室でしたし、組替えからトップになった経験も同じ、
小さな苦労も幸せも、全部わかり合えるんです。
彼女の舞台は祈るような気持ちで観ますし、会えば「健康でいてくれ」と
なんともいえない気持ちになる。
家族のような特別な同期です。
明日海さんは月組で、明日海さんのために「準トップ」という
ポジションを作られるまでになっていたのに
10年目で花組に組替え、二番手に後戻り・・
月組は私が生まれ育った大切な場所なので、組替えが決まったときは
正直もうやめてしまおうか・・と、思うくらいつらかった。
トップ候補として大切に育てられてきた同期の望海もいる花組で、
自分が二番手になるのも、トップスター就任も、
私に務まるだろうかと・・。
その葛藤に負けそうになる事は何度もありましたが、負けず嫌いなのと、
やっぱり宝塚が本当に好きだから
”舞台の上では100%納得できるものを出したい”という思いが
自分を支えてくれました。
宝塚歌劇・・やっぱりドラマチックですねーー