京の町でタクシーに乗ったら親切な運転手さんに乗り合わせた。走りながらいろいろ説明をしてくださる、御所の西、烏丸通で護王神社の前であの猪を見てご覧と言われ、祀られている和気清麻呂と鳥居の脇の猪(だいたい神社は狛犬だが)について和気清麻呂を守った猪は京都の恩人ですと説明してくださった。弓削道鏡の策略で九州に遠征した清磨呂は足に傷を負い流罪されます。再び天皇は清麻呂を呼んでいきさつを調べてこいと命じ、宇佐八幡宮に向かいますが弓削道鏡の刺客から現われた300頭の猪に守られてしかも足の傷も全快したといういわれで足腰の神さんとして親しまれている。