W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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桜が紅葉 「桜の木一年に二度楽しめる」

2009年11月10日 | TOWN
 香里団地の中心、新香里から枚方公園に向かうバス道はいま桜並木が見事、ご覧のとおり紅葉して落葉が盛ん、落ち葉を踏みしめながらのウオーキングは暑くもなく寒くもなく快適、だだ日が短いのであっという間に日が暮れる。春の花が満開の時も素晴らしいがWAKIはこの秋の風情も気に入っている。ただ、木枯らしが吹いたり、雨にたたられると様相が一変してしまう、だからあわててカメラを持ち出して写してみたが、天気予報は今日から雨当分不安定な気候が続くそうだ。天候が回復したら京都に紅葉狩りにでも行ってみようと思ってる。
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鎮守の森にしっとりと 「街道は今日もライブで盛り上がる」

2009年11月09日 | TOWN
 Hirakata Syuku JAZZ STREET 2日目 WAKIたちはお目当てのもと六文銭の「小室等」さんと娘「こむろゆい」さんのライブを聞くために早い目に家を出た。途中枚方市駅のコンコースでは大勢の人たちが演奏に聞き入っていた、ここの会場は圧倒的におじさんで占められていた。ショッピングモール「ビオルネ」の入口ではエレキバンドの演奏が行なわれていて遠巻きの聴衆の前の2人の子供が可愛らしかった。そして五六市の行なわれている街道の中程を山手の方へ意賀美神社の境内の会場で開演を待った。ここも圧倒的におじさんが多かった、でもここのおじさんたちはどうも昔のフォーク懐かし世代と見受けた、日没と共に小室さんのライブが始った。鎮守の森に囲まれた会場は素晴らしく90分のステージはアッという間に終ったが小室さんの卓越したギターテクニックとデュエットのハーモニーはさすが親子だけあってぴったし、堪能させていただいた。最後は「出発<たびだち>の歌」の大合唱で終った。父娘で今もツアーを続ける小室さんは幸せな人だ。
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菊と音楽の秋 「秋晴れに手づくりライブ爽やかに」

2009年11月08日 | TOWN
 もうすっかり恒例の行事になってしまった「枚方宿JAZZ STREET」11月7日(土)~8日(日)に行なわれる、今年はビックバンドが11、演奏グループが60以上も出て賑やかだ、いくらイベント好きのWAKIでも全部観る事は不可能だ、きのうは大阪へ出た帰りに枚方市駅のコンコースでのビッグバンド「枚方ベアーズブラス」の演奏を聴いた30名を超えるメンバーですごい迫力、観衆からはおおきな拍手が沸いていた。一方駅横の岡本町公園では秋晴れのもと市内の高校・大学生のグループが競演、盛り上がっていた、それにしても愛好かが増えて技量も優秀、安心して聞ける、きょうは歴史街道のお寺の本堂や神社の境内それに喫茶店などで著名なアーティストも出演してライブが行なわれる。街道では五六市もたつ、天気も良さそうなのでカメラをもって出掛けてみよう。
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世相を反映 「店頭にこれだけあれば迷います」

2009年11月07日 | TOWN
 ここはときどき買物にいくショッピングセンターの袋物専門店の店頭、カジュアルなリュックと手提げのバッグだけでも似た物がよくこれだけあるなあと思うぐらい並んでいる、価格も1,000円そこそこ、はっきり言ってお客さんが買うのは1つだ。1年前アカトンボは左下のショッピングカーをこの店で4,000円以上出して買ったがこの日の値札は2,000円台に値下げしていた。そこでWAKIがジーと見ていると今の世相が見えてくるように思う。これらは99パーセント国産でなく中国や東南アジアからの輸入品だ、どんなに頑張っても日本で製品化してはこの値段では作れないし歯が立たない、いま日本の製造業はことごとく苦境に立っている、そして経済は疲弊しきっている。
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残っていた写真 「今はなき石組みだけが残ってる」

2009年11月06日 | TOWN
 WAKIは以前に香里ヶ丘団地の公園について「公園のハシゴ」というホームページを公開したことがあった。何しろ香里ヶ丘団地と言うところは公園の多いところで、WAKIの家から1kmの円内に16もの公園があって。それぞれ木々が生い茂って遊具の整備された公園も半分ぐらいはあるが自然が一杯だ。その一つ観音山公園には以前は松茸の傘のような屋根があって見晴らし台になっていたが今は石組みの台座だけが残っているようだ、なにしろこれらの公園を回るだけで3時間は掛かる。先日コメントを頂戴した「Cafe香里ヶ丘けやき通り・珈琲館」さんののBlogで観音山公園が紹介されていたのでWAKIの古い写真を引っ張り出したら2002年10月とあってもう丸7年も経っていた。観音山の由来はその昔平安時代の古刹観音寺がこの地にあったと伝えられていてこの石の台座のすぐ東に謂れの石碑がある。

「Cafe香里ヶ丘けやき通り・珈琲館」さんのBlogのURLは
http://cafekeyaki.blog.eonet.jp/default/2009/10/index.htmlでした。ご覧頂くとWAKIは嬉しい。

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今が盛りの菊花展 「菊人形市民のなかに生きている」

2009年11月05日 | TOWN
 今も「ひらパー」は頑張って集客して人気を保っているが以前はこの遊園地の目玉は何んと言っても菊人形が余りにも有名で多くの人を魅了した、その菊人形が菊師の高齢化によって継承する人が居なくなり、遊園地の催しも無くなってしまった、そこで立ち上がったのが地元のNPO、一年がかりの成果をこうして毎年市役所前や歴史街道で力作を展示している。ことしも大河ドラマがテーマで実によく出来ている、あわせて広場もステージのある公園も愛好家や児童の育てた鉢が所狭しと展示されている。
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イベントが続く 「鍵屋には菊の香りがよく似合う」

2009年11月04日 | TOWN
 枚方の歴史街道には江戸時代からの旅籠[鍵屋]があり今は枚方市の資料館として往時の姿を留めている。そして街道に沿った各家々には市内各小学校で生徒たちが丹精込めて育てた菊の鉢が、募集した俳句を添えて玄関に飾ってある。そして鍵屋ではこの時期菊人形が土間にかざってあって当時の遊びを再現している。なかなかかわいらしく立派に作られて可愛いらしい。そしてこの秋は街道を中心にイベントが目白押しで「菊花展」「菊人形展」「くらわんかマーチ」「菊ライブ2009」「枚方宿JAZZ STREET」と続く。(このシリーズ当分続きます。)
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冬のきざし 「足早に木枯らし1号駆け抜ける」

2009年11月03日 | TOWN
 きのうは日中の気温が19℃までしか上がらず大阪地方にはことしはじめて木枯らし1号が吹いた、最大風速は20.2mに達したそうだ、空の雲は目まぐるしく動いて時折りぱらぱらと小雨も降ったがこれは昨年より16日も早い冬の訪れになるそうだ、団地のケヤキ並木もかなり落ち葉が舞っていた。バス停のクリニックのまえでは落ち葉がつむじ風で3mぐらいの円を描いていた、これも初冬の風物詩だ。
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中空の蜘蛛 「誇らしげ蜘蛛の戦果はこのとおり」

2009年11月02日 | TOWN
 この時期ウオーキングコースを歩いていると大きな蜘蛛に出くわして思わずのけぞってしまう、たしかに気持ちの悪い生きものだがなかなか神秘的な行動をするのでWAKIは興味が湧く、この蜘蛛はジョウログモのようだが縄張りの巣の懸け方が良かったのか沢山の食べかすを巣にひっかけたままでたいした奴だ、どうもこいつが雌で近くに雄がいるらしいが雄はもっとスマートで大きさもこの4分の1ぐらいらしい。昔よくやったのは観察と称してハエを捕まえて巣にからませて蜘蛛をおびきだして、蜘蛛が自分の尻から出した糸でハエをぐるぐる巻きにするという極めて残酷な遊びをやったことを思い出した。また、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」は子供の頃怖々読んだ記憶がある。
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住民のたっての願い 「交番が生まれ変わって安堵する」

2009年11月01日 | 環境
 きのうの通学路の中程、ここは交通至便の古くからの閑静な住宅地、ここにこの可愛らしい「警察官立ち寄り所」と「自治会館」がある、そのいわれは「かわら版」に述べられているように地域の人たちの声を反映して建てかえられた、完成まじか屋根が赤く塗られるに従って通る子供たちの反応が変わってきていまではニワトリの小屋と呼んで地域に解けこんでいる。こうして安心して住める町が作られていくことは頼もしいことだ。
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