GREAT LOVE KINGDOM

山を楽しむために生きる。

授業参観

2008年06月14日 23時02分41秒 | 我が家の話
御無沙汰しております。

今日は子供たちの小学校の授業参観へ行って来ました。
娘はかなり緊張した面持ちでしたが、一生懸命頑張って授業を受けていました。
廊下にいるボクをチラチラと見てはニッコリする娘に癒されました。

息子は…教科書もノートも出さない挙句、ずっと貧乏ゆすりをしており…ボクと目があった瞬間、ハッと我に返る始末・苦。

担任の先生、曰く『勉強が簡単過ぎて、暇を持て余してしまうようです。』とのことでしたが、ボクとしては勉強よりも生活態度を学んで欲しいので、ちょっと気になることの多い参観日でした。

認知症介護実践者研修はとりあえず半分終了しました。
(残るは自分の職場で自分の掲げた課題を実践しレポートを作成します。)
兎に角、この1~2週間は胃腸の調子が悪くって…敢えて書きませんが大変でした。

実践者研修に参加しているのは、既にケアマネージャーの仕事をしていたり各施設で主任や責任者をしている人ばかり。
ボクよりもキャリアが長く、介護に関する意識の高い人ばかりだったので本当に色々と勉強になりました。
また、ボクは介護経験が浅いながらもホーム長をやらせて頂いていますが、ホーム長(施設管理者)にしか経験出来ないことを学ばせて貰っているので、介護経験の浅さをカバーし、ケアマネの方とも同等に意見交換することが出来ました。

大切なのは、ここで学んだことをどれだけホームへ還元出来るか。
因みにボクは『機能論的人間観と存在論的人間観』をテーマに職場実習を行います。
色々と勉強しましたが、ボクは“簡単な言葉で心に響くもの”でなければ、ホームの職員に伝わらないと考えます。
課題の設定は2週間なのでね。一番ボクの心に響いたものを伝えたいと思います。


『じゃあ辞めます。』って言い出した“当日欠勤常習者”の話はしましたよね。
それよりキツイ問題が起こりました。

ボクの部下である“最近、鬱状態にあるフロア長(24歳・女性)”。
彼女は正にエリートで…県有数の進学校&4年生大学を卒業し、昨年には社会福祉士の国家試験をクリアしていました。
かなりの美人ですが真面目過ぎる性格のせいもあり、ちょっと近寄り難い雰囲気がある女性だったんですがね…。
年明けに彼氏と別れて、今はフリーと聞いていたのだけれど…。
もう一人のフロア長・Y君(32歳・男性)から『…セクラさん。心して聞いて下さい…○○さん(女性フロア長)が妊娠したみたいです…。』

ボク『はっ???…妊娠!!!』

Y君『落ち込んでいる時に、たまたま高校の同級生と会って…そういうことになっちゃったみたいです…。』

まだ彼女から報告は受けていないのでどうなるか分かりませんが、貴重な人材があと数ヶ月でいなくなることがほぼ確定しました。

ボクのホームは3ユニット(1ユニット9名定員。)
本来なら、ホーム長の他に3名のフロア長が欲しいところ。
彼女がいなくなったらボクとY君だけになる…。
他にフロア長に選出できる人材はいないからよ。
これは本当にピンチだね。

明日は夜勤。久々に出勤します。
仕事も問題も山積みです。
ウンザリします。考えるだけで吐き気がします。
でも頑張ります。敢えて楽しんでやりたいと思います。


今日、息子が書いてくれた絵です。
勉強なんか出来なくても良いから、正直に生きて欲しい。
人の気持ちを大切に出来る人になって欲しい。
(ボクもそういう人になりたい。)
そんなことを感じた一日でした。
コメント (6)
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