Sydney Yajima


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捕鯨問題

2010-02-19 14:11:50 | 世界情勢
ついにケビンラッド首相が、日本を国際法廷に、捕鯨調査船を訴えると言った。

オーストラリア人は、歴史的に鯨の友だちだという認識が、おそらく、1980年代に出来上がった。それまでは、アメリカと一緒にガンガンと捕鯨していたのだから、矛盾している。

古いアニメやドラマで、いるかの友達という設定のストーリーは多かった。

日本人は自分たち同志でおたがいせめぎ合うことは、得意だが、外国に向かってどうやって吼えればいいのかが、弱い。情けないくらい。外国人に弱い。法廷で争うなら、ちゃんと勝てる喧嘩をしてほしい。負けたら、捕鯨はなくなるからだ。

ケビンラッドのアキレス腱は、下がっている支持率だ。今回の彼の訴えるという行為は、政治家としての人気取りのためである。

経済が悪くなっているので、外に国民の目を向けるのは、常套手段だ。
トヨタ問題も、そうなんだ。

こういう中で、どうやって知恵を使って日本人は戦っていくのか?

トヨタ バッシング

2010-02-19 06:27:30 | 世界情勢
世界が、トヨタをバッシングしている。
取締役に日本人以外の人間がいないことは、おかしいとまで言う。
これは、トヨタという優秀な企業を、自分たちの国の企業にしてしまいたいと言う考えがあるので、様々なバッシングはそのための戦争開始の合図だ。

これは、トヨタへの戦争ではなく 優秀な日本人により作り上げられた日本企業への、欧米からの戦争なのである。もちろん 裏側には、人種差別の意識もある。

トヨタの社長をアメリカ議会で釣り仕上げにして、ボロボロにしたいと思っている。
そのために、強制的に、アメリカの議会に出て来いとまで言う。

これは、トヨタ 対 アメリカ合衆国の戦争だ。

しかしトヨタは決して戦わないだろう。無言で職人気質で、ただ修理しますとだけ言うだろう。何を言われても、どんなに無茶な要求や言いがかりでも、黙って耐えるだろう。そんな、トヨタに、日本人同士でアメリカの尻馬に乗っかって、文句を言う新聞社が、私は大嫌いだ。
もっと、トヨタを 応援してやれよ。と思うのである。

何も 身内のひいきの引き倒しをしてやれというのではない。

例えば、カローラのパワーステアリングの問題など、「ちょっと目を離したら、横のレーンに車が行ってしまう」など、意味が分からない。目を離したら、どんな車でもどこへ行くか分からないからだ。それをトヨタのせいにして、文句を言うアメリカ人はあつかましくないか?

冷静に、トヨタが悪ければ、修理すべきはするし、相手の言い分が間違っているときは、日本の新聞社も、「それは、おかしいんじゃないか?」と、トヨタに言うのと同じくらい強く、言うべきだ。

アメリカが強く、弱い立場のトヨタをアメリカの尻馬に乗って、ペラペラの薄っぺらい批判記事を書く新聞記者に言いたい。
せめて、日本人としての微弱なる魂の一分を持ってほしい。