シリーズ12作目。
鉄道への投身自殺の死体は、整形外科医佐伯の患者だった? 整形によって生きる望みを得たはずの彼女が自殺を本当にしたのか・・・佐伯から依頼を受けた林は何のかんのあって、マーダーズインクの主宰するデスゲームに巻き込まれ?? 一方の馬場は父の惨殺の謎を追っていた先で、榎田の情報から産婦人科医の不破に行きつくが・・・彼女はデスゲームのパトロンだったりもして・・・そして猿渡は馬場との対決を熱望し、野球はWBCの真っただ中で・・・もうすぐ馬場の誕生日・・・さてどうなる???と言う感じでしょうか。
今回もキッチリ楽しませていただきました。思えばこの作品も、もう12巻も続いてるんだなあと。各キャラへの思い入れもはぐくまれ、もはや安定感・安心感の領域ですが毎回程よくスリルを交えてくれるのでありがたいですね。単独作品としては、今回ややサラッとしてる気もしますが、シリーズの中での位置づけなら非常に味わい深い。
面白かったです。シリーズとして、非常に面白いです。
過去作の感想↓
「博多豚骨ラーメンズ」
「博多豚骨ラーメンズ2」
「博多豚骨ラーメンズ3」
「博多豚骨ラーメンズ4」
「博多豚骨ラーメンズ5」
博多豚骨ラーメンズ6」
「博多豚骨ラーメンズ7」
「博多豚骨ラーメンズ8」
「博多豚骨ラーメンズ 9」
「博多豚骨ラーメンズ 10」
「博多豚骨ラーメンズ 11」
スピンオフ↓
「デュラララ!! X 博多豚骨ラーメンズ」
「博多豚骨ラーメンズ Extra Games」
「百合の華には棘がある」
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