
仙臺総鎮守 愛宕神社
想像以上に境内社が多かったので二話に分けました。
祭 神:軻遇土神(かぐつちのかみ:火の神様)
配 神:天照皇大神・豊受大神・大物主神・大山咋神・大国主神・速玉男神・伊邪那岐伊邪那美神・他四神
クリックで拡大します。

由 緒(略)
古く 羽州 米沢に鎮座、天正十九年九月二十三日
藩祖 伊達政宗公と共に米沢より岩出山に移り慶長五年十二月 千代城を築き、名を仙臺と改める。
慶長八年八月に政宗公は仙臺に入り社もまた、国分荒牧村に仮遷座したが同年この地に移す。
明治四十一年~昭和十年九月に至り下記神社が合祀される。
神明社(越路路地丁=現・向山三丁目)
信夫神社(三百人町)
日吉神社(猿曳町)
熊野神社(越路=現・向山四丁目)
金刀羅神社(東十番丁)
片倉小十郎影綱も信仰厚く二代重綱の甲冑である
黒漆五枚胴具足の前立には、愛宕大権現の文字が書いてあります。
下の具足は片倉小十郎重綱所用 大阪冬の陣に仕様したものです。

祭神の「軻遇土神」(かぐつちのかみ)ですが、この表記は「日本書紀」での表記のようです。
今は『火之迦具土神』と表記されることが多いようです。
火災除けとして全国の愛宕神社、秋葉神社に祀られています。
仙台の秋葉神社も記録していますので後程UPします。
また、愛宕神社は天狗の山として知られているようです。
天狗・・・つまり修験者でしょう。ここには日本一の天狗の像があります。
この修験者が全国にカグツチの信仰を広めたものでしょう。
伊邪那美神(イザナミノカミ)の最後の子です。またの名を火之夜芸速男神(ヒノヤギハヤヲノカミ)あるいは火之毘古神(ヒノカガビコノカミ)といいます。
ヤギ=「焼く」、ハヤ=「速い」、で速燃の火力を表し、カガ・カグ=「光り輝く」を意味し、火を象徴する神であることがわかりますね。
長くなりますのでこの辺で・・・。
前置き、解説が長くなりました
まずは鳥居・・・・
実は表参道からは長~い階段を登らなくてはいけないのと下には駐車場が無いので車で上まで登りました。
車参道の鳥居です。

こちらは表参道の鳥居です。 一の鳥居は下にありますのであしからず・・・いずれ追加しておきます。これは二の鳥居。
三の鳥居

四の鳥居


楼門

正面向かって右側に大天狗、左が烏天狗です。
天狗は、愛宕大神様のお使いと云われます。
右側の大天狗は愛宕太郎坊と云われ、天狗の中でも最高位の天狗と云われます。
左側の烏天狗は大天狗の命を受け、善道を司ると云われております。
大天狗 これが肉眼ではガラスがあって見難いのですが、カメラはしっかりと捉えてくれました。

烏天狗




ここの凄いのは市内を一望できる眺めです。 真下には広瀬川が流れています。

境内社と狛犬は次回にUPします。 2-2はここをクリック
想像以上に境内社が多かったので二話に分けました。
祭 神:軻遇土神(かぐつちのかみ:火の神様)
配 神:天照皇大神・豊受大神・大物主神・大山咋神・大国主神・速玉男神・伊邪那岐伊邪那美神・他四神
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由 緒(略)
古く 羽州 米沢に鎮座、天正十九年九月二十三日
藩祖 伊達政宗公と共に米沢より岩出山に移り慶長五年十二月 千代城を築き、名を仙臺と改める。
慶長八年八月に政宗公は仙臺に入り社もまた、国分荒牧村に仮遷座したが同年この地に移す。
明治四十一年~昭和十年九月に至り下記神社が合祀される。
神明社(越路路地丁=現・向山三丁目)
信夫神社(三百人町)
日吉神社(猿曳町)
熊野神社(越路=現・向山四丁目)
金刀羅神社(東十番丁)
片倉小十郎影綱も信仰厚く二代重綱の甲冑である
黒漆五枚胴具足の前立には、愛宕大権現の文字が書いてあります。
下の具足は片倉小十郎重綱所用 大阪冬の陣に仕様したものです。

祭神の「軻遇土神」(かぐつちのかみ)ですが、この表記は「日本書紀」での表記のようです。
今は『火之迦具土神』と表記されることが多いようです。
火災除けとして全国の愛宕神社、秋葉神社に祀られています。
仙台の秋葉神社も記録していますので後程UPします。
また、愛宕神社は天狗の山として知られているようです。
天狗・・・つまり修験者でしょう。ここには日本一の天狗の像があります。
この修験者が全国にカグツチの信仰を広めたものでしょう。
伊邪那美神(イザナミノカミ)の最後の子です。またの名を火之夜芸速男神(ヒノヤギハヤヲノカミ)あるいは火之毘古神(ヒノカガビコノカミ)といいます。
ヤギ=「焼く」、ハヤ=「速い」、で速燃の火力を表し、カガ・カグ=「光り輝く」を意味し、火を象徴する神であることがわかりますね。
長くなりますのでこの辺で・・・。
前置き、解説が長くなりました
まずは鳥居・・・・
実は表参道からは長~い階段を登らなくてはいけないのと下には駐車場が無いので車で上まで登りました。
車参道の鳥居です。

こちらは表参道の鳥居です。 一の鳥居は下にありますのであしからず・・・いずれ追加しておきます。これは二の鳥居。


三の鳥居


四の鳥居


楼門

正面向かって右側に大天狗、左が烏天狗です。
天狗は、愛宕大神様のお使いと云われます。
右側の大天狗は愛宕太郎坊と云われ、天狗の中でも最高位の天狗と云われます。
左側の烏天狗は大天狗の命を受け、善道を司ると云われております。
大天狗 これが肉眼ではガラスがあって見難いのですが、カメラはしっかりと捉えてくれました。

烏天狗




ここの凄いのは市内を一望できる眺めです。 真下には広瀬川が流れています。

境内社と狛犬は次回にUPします。 2-2はここをクリック
お話を読んでいて 古事記(角川書店・ビギナーズ向け)を 思い出しましたよ~。
引越しに紛失して、探していて先日見つけたばかり・・・。^^;>
仙台の眺め、懐かしいです~ ☆!!!
広がっていたのでしょう~ね (^_-)~☆
暇な時にでも、ホームページから「あらはばき」をご覧下さい。長いですよ~
ここからの景色は絶景でしたよ。
日本一ですが、only oneなのかも知れませんよ。
私も昨年末、愛宕橋を渡り、越路までは足を延ばしたのですが、
時間が足りなくって~境内には入りませんでした。
明日、シルバーセンターで講演があるので、調査に行ったのでしたが、
こんなに大きいんですね。
さすが、仙台総鎮守ですね。
ここの古墳は横穴墓で、しかも装飾古墳ですね。
鹿島台の横穴墓古墳も美しい装飾が施されていて~
熊本や横浜からの作り方が伝わっています。
今度は、ちゃんと、愛宕神社へ行くようにします。
なんか、ひーさんのお部屋を拝見していると、
私の行きたい所へみんな行っておられるようで、
羨ましいですね~
珍しいですね
遠くに見える狛ちゃん、赤い前掛けしてる??
講演はどのような内容ですか?
先日の化女沼にTBしようかと思いましたが止めてしまいました。失礼かと思い… 先日雪の中、古代の里に行ってきたのでした。
赤い前掛け、めんこいすぺ