故郷へ恩返し

故郷を離れて早40年。私は、故郷に何かの恩返しをしたい。

身内を攻める

2022-03-28 06:16:55 | よもやま話

絵のタイトルは、「去る者は追わず来るものは拒まず」です。
夜明けにやっと辿り着きました。


雨と風 頑固を融かせ 陽に当てろ

ハラスメントはどこで起きるか。
パワハラ、セクハラ、モラハラ、他にも理不尽な暴走などなど。
注意深く見てみれば、どうやら「身内を攻める」(今日のタイトル)ことかららしい。
80-50(80歳の母が50歳の息子の面倒をみる)も身内の問題。
幼児虐待も同様に家庭内の闇です。

攻撃的な人は、強そうな人には歯剥かわない。
常に自分のことを大切に思ってくれる人に向かう。
嫌いな人が亡くなった。
次に嫌いな人(攻撃対象)を探します。
それも身内(身近な人)から。

兄弟姉妹の序列は産まれた時に決まる。
私は末子ゆえ、60歳を超えてもパシリです。
亡くしたかみさんも、再婚した妻も末子です。
子供を産む時には、両親とも入院、あるいはどちらかをサポートしている状況です。
長男長女のように大切にはしてもらえませんでした。
兄姉に混じって勝手に育った。

私は、母に倣って「子どもをさんづけで呼ぶ」ようにしました。
子供は、自分の私有物ではない。
「4歳で親孝行は終わっている」という考えに出会ってそうしました。
かみさんを亡くした時に、私も子供たちもコミュニケーションがとれなかった。
双方向共、かみさんを通して会話していましたから。
亡くして、双方とも気づきました。
残念な話です。

いじめられている人は、自分の短所を攻めます。
私が至らないから。
哀しいことです。

さて、どうしましょう。
パワハラ上司を小説の登場人物につかってやろう。
なんだその程度か、「もっとやれ」と気づきました。
悪代官に印籠を見せる。
私の印籠は、なんでしょう。
味方を増やすことではない。
理不尽に対し黙らないことです。
勇気を持って、それ以上やったらと知らせてあげる。
仲間はきっといます。
大なり小なり皆が経験することです。

2022年3月28日
コメント
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