
絵のタイトルは、「慶良間のかさごドン」です。
飛行機に3時間乗り、さらにプロペラ機か船で島まで渡り、船に乗りダイビング。
かさごドンに会うためだけにやってきた。
木段を 昇るヒールに やられたさ
早朝から数時間はよかった。
山風が動き、カーテンを捲り上げる。
寝るのはもったいないと、朝餉を作りブログを書く。
朝9時を回ると、私の心に「怖がり」が芽生えてきます。
できたら外に行きたくない。
ヒマワリは、花が重たくなったのを理由に下を向いている。
野菜も草もやっとの思いで、上を向いている。
ゴーヤは、すでにあきらめている。
ゴーヤの新芽は、仲間の後ろに回ろうとしている。
家の中の仕事も終わり、することもなく寝ようと畳の上に転がる。
あくびは出るが、眠れない。
仕方なくシャワーを浴びる。
汗をかけば、すっきりするのは分かっている。
楽しいはずです。
脳が沸騰する恐怖に襲われる。
冬は、ぬるま湯から出られない。
夏は、そよ風を追いかける。
どちらもやる気が失せる。
飛び散る汗、キンキンに冷えたビール、深山の湧き水、
すべて妄想の中に埋もれる。
庭に出たからと言ってコロナに罹るわけでもないのです。
勇気を持って靴下を履く。
さあ、おんもに出かけるぞ。
2022年7月23日