故郷へ恩返し

故郷を離れて早40年。私は、故郷に何かの恩返しをしたい。

怖がり

2022-07-23 05:55:44 | よもやま話

絵のタイトルは、「慶良間のかさごドン」です。
飛行機に3時間乗り、さらにプロペラ機か船で島まで渡り、船に乗りダイビング。
かさごドンに会うためだけにやってきた。


木段を 昇るヒールに やられたさ

早朝から数時間はよかった。
山風が動き、カーテンを捲り上げる。
寝るのはもったいないと、朝餉を作りブログを書く。

朝9時を回ると、私の心に「怖がり」が芽生えてきます。
できたら外に行きたくない。
ヒマワリは、花が重たくなったのを理由に下を向いている。
野菜も草もやっとの思いで、上を向いている。
ゴーヤは、すでにあきらめている。
ゴーヤの新芽は、仲間の後ろに回ろうとしている。

家の中の仕事も終わり、することもなく寝ようと畳の上に転がる。
あくびは出るが、眠れない。
仕方なくシャワーを浴びる。

汗をかけば、すっきりするのは分かっている。
楽しいはずです。
脳が沸騰する恐怖に襲われる。
冬は、ぬるま湯から出られない。
夏は、そよ風を追いかける。
どちらもやる気が失せる。

飛び散る汗、キンキンに冷えたビール、深山の湧き水、
すべて妄想の中に埋もれる。
庭に出たからと言ってコロナに罹るわけでもないのです。
勇気を持って靴下を履く。
さあ、おんもに出かけるぞ。

2022年7月23日
コメント
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