あきオジの風景

写真、そして、俳句(もどき)
毎日更新しています。

蕎麦がきの貧しさ少し食ってみる   あきオジ

2012-10-04 07:24:19 | 日記
隅田川です。
あれもこれも秋ですね。

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早起きして、いくつかのブログを更新して一日が始まります。
そして、今日も更新ができたという
ちっちゃな満足があって一日が始まります。

「これをやったらいいだろう」そんな感じです。

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ブログの更新をして、朝ドラをみて
出かけてファミレスで「朝コーヒー」を呑みながら
録画しておいたドキュメンタリーを見ると
もう、後はおまけみたいな気分です。
年をとると欲はなくなりますね。

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秋風のお堂で顔が一つ  放哉

お堂しめて居る雀がたんともどつて来る  放哉

冬帽かぶつてだまりこくつて居る  放哉

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悩みごと踏みつぶしてる秋の道  あきオジ

薄野を自転車抜ける里にでる  あきオジ

運転手薪割りをする日曜日  あきオジ

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電車するそうしてみよう秋なのだ  あきオジ

2012-10-04 07:14:28 | 日記
隅田川です。
この川を真ん中にして暮らしてきた人がいっぱいいたのですね。
「剣客商売」の秋山小兵衛も「御宿かわせみ」の二人も
暮らしていたのですね。

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浅草とみなとみらいが写真をいっぱい撮るのに便利ですね。
芸術写真を狙う人は、便利でない、普通でない。
そんな絵柄を狙うのでしょうが
私にはそれがない。
やぼったい日常で十分です。
日記代わりなのです。

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電車はのるものですが、写真にするものであり、楽しみものなのですね。
電車男がいる。
そんな贅沢な時代なのですね。

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大門や涼がてらの草むしり  一茶

大声で夜寒かたるや垣越に  一茶

山霧の足にからまる日暮哉  一茶

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もうすこしどうにかしたい秋刀魚食う  あきオジ

どうにでもならぬ台風気にしてる  あきオジ

やっと立つそれもあるか湯に行こう  あきオジ

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天高く気にすることなき浅草寺  あきオジ

2012-10-04 07:01:33 | 日記
浅草寺には人の営みがありますね。
そんな匂いが好きです。

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昔アニマルズというグループが「朝日があたり家」という曲を歌いました。
売春宿を舞台にした物語風の曲です。
なぜか樋口一葉の短編を思い出しました。
この浅草にもそんな雰囲気は濃厚にありますね。

今日は、ファミレスで読んでみようかと思います。

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すべつてころんで山がひつそり  山頭火

捨てきれない荷物のおもさまえうしろ  山頭火

(技巧が気になる句ですが、そんなことおかまいなしに興味がもてる句ですね。「捨てきれない」が山頭火ですね。)

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もう少し待てばどうにか落葉なり あきオジ

涙などとりあえずにする冬の川  あきオジ

放り出し旅にでようかそれもあり  あきオジ

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