濃飛樹脂軌道

おもちゃ修理、鉄道玩具「プラレール」、独立型ソーラー発電、電気自動車など、理系技術系の話題がメインです。

川辺おもちゃ病院201808

2018-08-26 15:20:45 | プラレール・鉄道
午前の美濃市からいったん自宅に戻り、午後は川辺町児童館へ。
事前に預かりのおもちゃが多いとの情報を受けており、処理能力を勘案して今回インスタ広報はなし。
※前回の予定が上水道断水でトイレが使えず中止になっているため、溜まっていました。

美濃加茂のドクター6名、川辺のドクター1名の合計7名で診察開始。
自身は受付を担当、すでに修理依頼者が並んでいたため急いでカルテを書きながら対応。
ドクター達に行き渡ったところで自身はロボ物の発音系玩具を担当。電池端子が錆び配線もボロボロなので半田こてを使用して配線を交換したところ何とか起動音のみ復活しました。
ただこの手のおもちゃは説明書がないと完治なのか応急手当なのかまでは判りません。人からの貰い物等特にその傾向が強いので取説がないと完治しない場合が多いことは肝に銘じてください!!

15時になり受付は終了するも、残務処理が大変でした…川辺町児童館は別様式で受付表を書いており、それとカルテとの照合に時間を取られました。
受付番号がない等、美濃加茂のドクターにとって不都合な受付体制であったのが問題でした。
今後はカルテをコピーして使う方針に変更。

あと美濃加茂の会長から、体調を崩して引退するドクターが複数居るとの報告を受けました。
自身も以前から懸念しており、次期市民講座におもちゃドクター養成講座を入れることにしました…最低5~6名補充したいので定員10名が妥当ですが、加茂郡各地からも来るとなれば20名募集で川辺や八百津の増員に回す可能性も考えねばなりません。
今年11月に生涯学習センターへ登録して来年4月実施とし、第3土曜日午前の定期実施に間に合うよう第2土曜日の晩にワークショップを実施する方向で検討しています。
この絡みは今後別で書きますので今回は伏線だけ。