濃飛樹脂軌道

おもちゃ修理、鉄道玩具「プラレール」、独立型ソーラー発電、電気自動車など、理系技術系の話題がメインです。

振り返ればEV(i-MiEV)の上半期。

2018-07-04 20:14:15 | 電気自動車
gooお題のテーマで上半期を振り返ると、当ブログでは電気自動車の話題が数多くを占めました。
特に三菱i-MiEV(アイミーブ)導入で変わったことが多いですね。

そもそも購入の理由は今後の維持費が安くなることですが…価格アップ分が3年以下で帳消し確実。
自宅の電気工事、運用上の苦労(充電時間の制約・経路上急速充電場所の算定など)など手間がかかりますが、eKスポーツ時代は週一回ガソリンスタンドまで往復20分はかかったので、週3回の自宅充電もそれを思えば楽です。

アクセルひとつで加減速ができる電気自動車はアクセルとブレーキを頻繁に踏みかえるガソリン車より楽です。
これは最近試乗した日産ノートe-POWER(ガソリンで走る外部充電要らずの電気自動車)も同じでしたが…ガソリン代と電気代とでは動力費の桁が違うのでやはり100%電気自動車に分があります。

各地をドライブするのも楽しいです…保守的な妻子は億劫がりますが、逆に己は先進の技術に興味があり楽勝です(笑)
今後技術革新で大容量バッテリーが出てくると愛車は劣勢ですが…それなら自宅太陽光発電の蓄電池として使うので気にしません(笑)
既に東芝SCiBサイトにも従来比3倍の次世代SCiBの話が出るあたり、軽自動車EVの未来は明るいでしょう。三菱日産連合の新型軽EVに期待します。

ハッシュタグの使い方など(SNSの基本)…

2018-07-02 17:38:02 | 電子・IT
自身数々のSNS(ソーシャルネットサービス)を使っており、いずれも「#」で始まるハッシュタグが付きもの。
Twitter,Facebook,Instagramでは文化として根付いています。

ハッシュタグとは、文面や画像に関連したワードを検索用に使うタグのこと。
ビジネスなら社名・商品名(サービス名)・地域名、イベントなら施設名・体調地域、遊びならタイトル名・キャラ名など。

例えば「おもちゃ病院」活動でよく使うハッシュタグは「#おもちゃ病院 #美濃加茂市 #みのかも定住自立圏」、プラレールひろば併設なら「#プラレールひろば」などコラボした活動名も追加です。

最近Instagramで出した車の画像に車種「#ノートepower」を入れたら複数のイイネとフォロワーがついてきました。人気のクルマをレポートするとマイナーな投稿者でも覿面に効果が出てテンションが上がるもの。
旬の話題は人気が高いですが、だからといって安易に説明するだけでなく、ブログで満足のいくインプレッションを書けば更に効果的です。そのブログ記事にリンクすれば完璧

ハッシュタグは7年前からtwitterで使っており、140文字の制限の中で効率よく拡散するべく文面に合うハッシュタグをつけてきました。さらに画像添付が効果的と判り、画像と文面に合うハッシュタグでそれなりの効果を得ました。
同じことを[FaceBook],[Inmstagram]でも実施、見知らぬフォロワーが現れることもしばしば…要はそれだけ共感を得ているんです。

SNSハッシュタグ文化への対応は、まず試行錯誤して慣れることから始めましょう!
そのためには伝えたい情報に関連したハッシュタグをSNSでなるべく多く見つけることが大事。
イベントならイベント名・地名・施設名、商品レポートなら商品名・ブランド(メーカー)・種類(グレード)・仕様、技術関連なら部品名・仕様などをハッシュタグにすると通じやすいでしょう。
まだ自身も研究途上ですが、いろいろハッシュタグを変えることで新たな発見があるかもしれません。日々研鑽あるのみ

e-POWER車の賢い乗り方(試乗で感じた編)。

2018-07-01 18:18:28 | 乗り物・旅行・グルメ
車検からC26セレナが戻り、2日間に及ぶノートe-POWER代車生活も終わりましたが…気になったことを幾つか挙げます。


1.加減速に合ったアクセルワークを
ノートやセレナのe-POWERは所詮ハイブリッド車、燃費の攻略が鍵です。
※電気自動車と同じ特性ゆえアイミーブに乗り慣れた自分はおよそ見当が付きますが、瞬間燃費計を表示させるとよく判ります。
エンジンが掛かると数値が低下、電池だけで走らせていると数値は上昇。周りが自車一台だけなら燃費が稼げます。
エンジンが回っているうちに加速し、あとは惰性で走る「電車でGo!」方式が効果ありました。
これで平均燃費表示が20→23km/l...15%違います。
減速も急にアクセルペダルを離さず徐々に緩める操作に慣れていれば効率的にバッテリーへ回生充電して走行距離を伸ばせます。
燃費は国道一本道での燃費表示(30.4km/l)が最高...そういうルートをよく使う場合はe-POWERの恩恵を存分に受けられます。
電気自動車だと充電を気にしなければなりませんが、それが億劫ならばEV→e-POWER買替えの余地が出ます...あとは財布との相談(爆)

2.シートアレンジは貧弱
最近のミニバンや軽トールワゴンはシートの前後スライド・リクライニングなどのシートアレンジが付き替えますが、ノートe-POWERにはありません!
尤も立体駐車に入るコンパクトカーだから頭上空間が狭いし、後部荷室に出っ張りのあるアクアよりはマシですが。
子育てママさんは駐車場事情が良ければマーチやノートを選ばず、逆に事故った・安全性が気になる等で軽自動車を敬遠すれば選ぶ余地アリ、立体駐車に入る機会の多い人はノートが有力選択肢になること間違いナシ!

3.ノーマルエンジン車との価格差
ノートだと本体価格は約50万円違いますが、装備や優遇税制等の絡みで差額は35万円程度。
ただガソリン代の差額を埋める場合は12万キロ走らないと元が取れず「車は乗れればいい」方には不向きです。13年間乗るなら年間1万キロが判断の分かれ目。
俺は電気自動車i-MiEVでモーターの低速トルクに魅力を感じたので選択肢としてはアリ。セレナの代替なら考えますが年間走行距離が短いので微妙です。

4.トライバビリティ(運転性能)
普通のガソリン車だとアクセルとブレーキの操作が煩わしく感じますが、電気自動車だとアクセルを緩めれば回生ブレーキになるのでブレーキを踏む機会は少ないです。
ノートe-POWERも電気自動車と大差ない運転性能・感覚。パワートレインがリーフの転用だから大体あってます。
惜しむらくはクルーズコントロールがないこと。あれば国道一本道や高速道路などの一定速度走行で助かるし燃費もよくなります!次のモデルでは標準装備化して下さいw

5.装備・ミラー・ナビなど
今回代車として試乗したノートe-POWERにはアラウンドビューモニターが装備されていました。
俺は後退時あまりナビを見ませんが(ミラーや目視で確認する派)接近警報やバックモニターは比較的見やすかったです。
自動ブレーキは試していませんのであしからず。

燃費稼ぎや経済性より、発進加速重視・ワンペダルドライブ・電動車の魅力を味わいたい…といった目的のあるの人でないと旨みは無いでしょう。
あと片道30km以上の通勤に使う人にも魅力的。年間2万キロ走るなら運転が楽なうえ7年で元が取れます。
電気自動車に興味があっても、賃貸や共有マンションなどに住んでいて充電設備が自宅に付けられない方には向きます。