散歩日記XX

主に趣味の話を書いているブログです。

連休2日目(1)

2024-02-24 18:28:34 | 飲み歩き・琴似界隈
昨日は「もともと金曜日だし、平日と思えばね」という出勤だったが、今日は土曜日。もう、完全なる休日出勤である。いつもの時間に家を出たが、また、雪が積もっている。



今日も地下鉄で座っていけたのが少しだけ喜ばしい。なお、仕事は順調に進み、16時で終了。一応、移動用にドニチカキップを買っておいたのだが、ギャラリーに行く気力が無く、本屋さんに立ち寄ってから琴似に移動。ドニチカキップ=520円、地下鉄での移動=250円×2回で損をしてしまったが、まあ、保険料のようなものだから良いことにしておこう。

琴似に戻り、久々の居酒屋「D」へ。無事に仕事が終わったので小さめビールで乾杯し、いろいろ煮込み(ナルト、野菜、鶏つくね・柚子風味、鶏皮など)を食べる。思ったより腹が減っており、一気食いだ。



そして今日もにぎやかな刺身盛り合わせが出てきた。手前から時計回りでびんちょうまぐろ、本マグロ、しめ鯖、タコ頭、いわし、鰺、イカ、ホタテ、鹿ローストの9品。季節が春めいてきて鯵に脂がのって来たのだとか。いわしは逆にあっさりしているとのことだが、何が違うのだろう。



本マグロは上質、しめ鯖はかなりの値段なのだそうだが、これまた美味い。腹の細い部分の身に歯ごたえがある。そして、途中で鹿ローストを食べると味がぐっと変わるからいいよね。これにはもちろん、松の司生酛純米を燗してもらって合わせる。



次はこの店では珍しい自家製もつ煮込み。



「これ洋風の味ですね」と聞いてみると、牛乳とマスカルポーネチーズを入れているのだとか。もつと野菜で作った煮込みとクリームシチューの中間だと思ってもらえればという味だ。これはこれで、後を引くな。酒は冷たいKAIUN山田錦純米吟醸の力強いところを合わせよう。



締めに焼魚を頼むと、ちょっと時間がかかるということでつなぎのつまみが出てきた。まずは「しっとりゆで豚」をとんかつにしたもの(少々)。香りと脂身の味わいが実にいい。つい酒も進んで、明鏡止水を冷やで。





それから揚げを出汁で煮たもの。甘み控えめで、こちらも香りがいい。



これを食べていると、真鱈粕漬焼きが到着。鱈の鱗の処理を丁寧にやるのは大変だそうで、それによって鱈特有と思われる臭いはほぼなくなるのだとか。粕漬のおかげで身も締まっており、水っぽさが皆無だ。



ということで、前回あまり食が進まなかったので、今日は存分に飲み食いした感じだ。この後、座敷席の宴会客が集まり始める時間になったので、ちょうど良い勘定のタイミングだろう。


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2 コメント

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Unknown (Rabbitfoot)
2024-02-26 10:36:55
こんにちは

私も土曜日に某回転すし屋で鰯の握りを食べたのですが同じ印象でしたね

生秋刀魚はそうでも無かったのですがやはり美味しいのは秋なんですかねぇ
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Unknown (SH)
2024-02-26 10:49:55
Rabbitfootさん、こんにちは。
無知な者としては、秋刀魚も鰯も鯵も似たようなものなんですが、やっぱり生き物。違うのですね〜。
この日は鯵と鯖が良かった感じです。
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