今回のチリ大地震で犠牲になられた多くの方々のご冥福をお祈りしたい。幸い日本は、津波被害も少ない無事に津波は乗り切れた。同時に、予測どおり岩手県南部震度3が更新中に起きたが、大きな地震に変化していないので、幸いであった。地震警報の条件は、現在も成立した状態で、この現状の中で、6回の表記をワンデーでは外した。5回上昇で、予測どおりのM7以上の地震が起きたので、再びこの連続性の分析を図らないとならない。そのためには、48時間の状態経過後の判断となるが、起きるならこの48時間以内に海外で、起きる可能性は否定できない。国内は、現象が弱い。震度5以内の可能性は出ているが、弱い。今年に入り、ハイチ大地震と起きる場所が変化してきた。バランス的には、抜けていない。昨日示されたブロック地震も変化してきた。津波からの影響を考慮していたが、次の大地震に関しての分析が、タイムテーブルが始まったと判断しているが、現在は大潮の状態。震度3もしくは4は起きる状態であり、震源による震度5も可笑しくない状態が、日本付近である。現象に警戒して欲しい。焼けの観測、雲の観測を強くお願いしたい。今回改めて津波の怖さをリアルに知ることが出来た。逆流する川の姿、大潮のときに黄河やアマゾン川で見られる状態に近いが、波が違うことを再度認識させる貴重な映像である。ポニョの世界が現実に起きたように思えたが、本当に幸いだった。海が膨らむという表現も土木実験の映像では、見られない状態を見ることが出来た。後数センチで、軽自動車は海に流されたのだろう。津波は避難しかない。地震も避難するしかない。日頃から耐震、免震の建物は確認して欲しい。最悪は、この建物に逃げるかしかない。