ハイチ地震以来同じ傾向の状態になっている。連続的な上昇の過程で、大きな地震が起きる状態になっている。昨日は、チリでM6.7の余震が起きている。このM7以下6以上はいつでも起きる状態になっている。国内震源に関しては、再度の震度4を待つ状態で、条件待ちの状態になっている。地球規模の大きな変動を迎え、暫定警報、警報の状態が長期にわたる。このような事態で、ピンポイント的に変化に対応させる事も可能だが、頭の時間変化のサイクルに異常な電流が流れてしまう。事務所の隣の桜も咲き始めた。季節は、春の到来を示すが、地震の方は依然リスクの高い状態を示し、地下水の上昇幅は、M7以上の可能性を再び示している。他のデータの一致がない。そのため起きても震度4以内だが、今日起きなければまた時間の経過を必要とする状態である。本当に嫌な展開である。希望的な観測は、起きないことを祈っているが、データがそのことを示さない。雲や焼けの状態を観察して欲しい。