更新中に千葉県北西部が起きたが、依然地震警報の状態が続く。しかし、M7以上の現象はまだ確認できない。近い状態に変更はないが、海外の状態ならM7は起きてもおかしくない状態が続く。M7以下6以上ならいつ起きてもおかしくない状態が続く。本当に嫌な展開が続く。地軸の移動が、まだ影響すると見ているが、揺れた卵の中身は、落ち着くまで時間は掛かる。バランスを取るためには、仕方のないことだが、大潮の期間中は今後も地震に注意して行動して欲しい。震源車で地震の体感をしていれば、怖さは半減はしないが備えにはなる。一番過去に嫌な揺れは、長時間のゆれである。震度が弱くとも揺る時間が長いと倒壊の危険性を感じたことがある。パターンの変化が起きると予測していたが、残念ながらまだその時点まで春の天候に変化していない。先読みしすぎたと反省している。毎日、予測を組んでいて、震源の変化には敏感に反応しているが、その意味では西日本の震源の変化が起きている。予測外、想定外が解消されつつあるが、東西バランスの中で、南西諸島の地震にリスクが出ているようだ。まだ分析はしていないが、大きな地震は必ず連動、前兆の地震が起きる。ライン上の地震を監視すればそのラインが何処に終着点があるかを考えると最も分かる。事例で言うなら下越沖に地震が起きるとどうなるかである。ほぼ同緯度に福島県沖になると思う。震度1の地震がいかに重要な要因を示すか。断層面の走りも重要な要因だが、断層そのものが跳ね上がる過程よりその付近の地震に関心を持てば、その問題が明白になっていくはずである。地球規模の大きな変動期を迎えている今、自然は素直に見る見方で危険を教えてくれる。空を眺めて欲しい。風は、季節の変化を教えてくれる。木々の緑や花は、大地の状態を語ってくれる。危険が高いほど空を見て欲しい。