北の地震も起きたが、まだ弱い状態である。データは、絶対条件待ちになるが、桜の季節の到来が、大きな地震に結びつくかは疑問になるのがこの時期の通例である。しかし、今年は少し違う。地軸の変化も起きている。また、M7連続の時代に入ったと予測した通りの時代に入っている。毎月M7が世界のどこかで起きる状態は、現状のデータからも伺うことができる。この状態の中で、今日は一旦注意報に引き下げをした。連続性は起きているが、規模が弱い。その意味では、変化が起きれば一気に引き上げの状態になる。しかし、絶対条件が起きるか?この点に関しては、現在の状態では疑問は残っている。通年ならこの時期からか雪解け地震の警戒になるが、この点も疑問が残っている。難解で、微妙な状態が続くが、現象も大きな地震を示していない。注意は必要だが、まだ大きな地震はない。雲、焼けの観測をお願いしたい。