ワンデーコメント 雲の万人

地震予測のコメントです。初日や変化が起きたときのコメントを参考にして下さい。過去3日分の動きを見ながら判断して下さい。

地震警報3日目

2010-03-02 08:53:52 | インポート

実質2日目の状態だが、震度4の可能性は出ている。日本付近でのM7以上の可能性は低いが、南西諸島に関しては、起きても不思議ではない状態になっている。沖縄本島付近の余震は徐々に終息していくだろう。しかし、他の震源が活発化するか可能性は高い。依然リスクは高い状態が続く。天候の悪化が安心感を与えるが、間隙を突く展開に変化はない。さて、津波警報で、帰宅された方が多いとのニュースが流れたが、今回は良かったのかも知れないが、次回は油断しないで欲しい。津波は古老の言葉通り避難しかない。時間の経過と共にきつくなる現象は、やはり危険性の高い状態である。リスクは回避するのが、最善であるが、圧縮する事ができない自然災害リスクは、防潮堤などの整備しかないのが現実である。地震も回避するなら震度の低くなる地盤に回避するしかない。大手建設会社が、関東大震災の震度マップを作成し、詳細な震度情報が出ている。同じ町会内でも震度が違う。古地図の活用で、震度の予測は可能かも知れない。住んでいる足下を知る事は、重要な事である。液状化する地盤なのか。岩盤の地盤なのか。足下の防災は重要な事項である。地震リスクガ高い状態が続くが、詳細に分析する必要はある。防災マップが完備された自治体もあるが、多くの地域で防災マップを作成して欲しいと願っている。入国管理局も外国人に日本は地震国なので、防災に関するパンフレットを配布している。国際化している日本の中で、3軒隣は外国人の状態になりつつある。是非、この点に関しても話す機会があればご支援して欲しい。警報に関してはまだ解除できる状態ではない。チリの余震も起きているが、まだ警戒のレベルである。