佐藤功の釣ったろ釣られたろ日誌

釣り・釣りの思い出・釣り界のこと・ボヤキ.etc

内水面委員会資料より

2012-10-05 19:56:10 | 日々の思い

鳥類による食害対策について

 

一般的には鳥類による魚の被害というのはあまり知られていない感じなのですが、

養殖業者やアユマスの釣り堀などの営業をされておられる業者は、大変な被害を被り悲鳴をあげておられます。

 

僕のブログを見ていただいておられる方々はご存知ですが、カワウの賢さには

勝てないようです。

 

このカワウにおいては狩猟鳥獣に平成19年6月に「鳥獣の保護及び狩猟の適正化による法律施工規則」の一部改正によりしていされて、防除対策が新たな段階を迎えたところです。

 

このカワウの行動範囲は県域を超えた広範囲なもので、効率的な駆除の方法や体制が未確立のため水産資源に対するカワウの食害は依然として大きものとなってるし、カワウ以外にサギ類、カモ類の食害も無視できない。

 

駆除については国が主導的な役割を果たしていくこと、としての提案に対して

 

環境省は

個体数を適切に管理する法として、駆除や追い払いのほか銃器を使わないねぐらの除去や繁殖抑制等、効果的な対策を組み合わせていく等と言われている。

 

水産庁は

カワウの卵の偽卵への置き換え、ドライアイスを用いて卵の発生を止める手法

巣落とし、テグスを張って木に寄らせないというような方法をパンフレットにまとめて関係者への周知をはかっている。

 

私個人としては、このような各省庁の答えで、あまり効果的でない今まで道理のような気がしますが、結局手をこまねいているのが現状のようです。

 

みなさんの中で何か良い考えはないですか?

コメント
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