昨夜は、タイトルだけ記入して、そのままになってしまいました。
確か「鎌倉の春」でした。
本日は、軽井沢浅見光彦記念館に来ています。
目的は、我らのセンセ内田康夫氏の冥福を祈りつつ献花しにやってきました。
センセの作品とは、なんのきっかけであったかは忘れましたが、古代史、特に壬申の乱
前後、天智天皇と大海人皇子後の天武天皇に興味があり資料を漁っていた私には
驚天動地の小説でした。
今は、すっかりハマってしまっています。
難解な事件を浅見光彦の切れ味鋭い推理で解決してしまう痛快感。
合理的であるか否かなど論外。
絶対の存在である「浅見光彦」がバッタバッタと解決する…。