「春山淡冶にして山笑うが如く」が出典のようです。
私には山が微笑んでいるように思えましたが、歌心”0”ですね。
「山笑う」は、俳句の季語とのことですが、最近知ったことですが、「佐泥佐斯」”さねさし”は、我が相模(さがむ)にかかる枕詞とのこと
相模原に住んでいますが、知りませんでした。
奈良に掛かる枕詞「青によし」は、きらびやかな言葉なのですが
相模にかかる「サネサシ」は田舎臭い感じがします。
枕詞があるだけ良い方なのかと思います。
わが故郷横須賀には、枕詞はあるのでしょうか?
走水が弟橘姫伝説で僅かに顔を出す程度でしょうか。
この写真も下の写真も人里バス停の反対側の山です。
振り返ったらこの景色でした。