2011年9月3日(土)
【あんくるトム工房】 のブログで 緊急 回覧 ドイツの映像 の、
緊急拡散を呼びかけている 【YouTube】 の元映像
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ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後 (日本語字幕)
のどかな田園風景を見渡した直後に【フクシマ原発】の大爆発の映像!
放射能汚染の実態を農業者も酪農者も漁業者も知りたいのに、
政府は、30km圏内より外側の生産物には知らぬ顔。
原発から80km離れた地域で農業を営んでいる大沢さんの視点で
ドイツのテレビ局は、事態を追いかけている。
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大沢さんは、自らの畑で採れたジャガイモ・ナス・ネギを
「市民放射能研究所」(民間の放射線検出機関)に持参して調べてもらった。
「市民放射能研究所」 の担当者は、次のように語る。
「こんな汚染数値の場所は本当は絶対避難するべきです」
原発から60km離れた地域で採れた「シイタケ」から
7000Bq/kg のセシウム137 が検出された。
研究員は語る 「もはや食べ物ではなく、放射性廃棄物です」
政府に検査を申し出ても
「30km圏から遠く離れているから検査の必要は無い!」
との無責任な態度だという。
『安全宣言』 とは、その程度のもの。
県の検査所はパンク状態で、人手も検査機器の数も全然足りず
一般の方からの検査依頼はとても受け付ける状況にない忙しさ・・・
東電は、「ノーコメント・管轄外。我々の仕事は原発の中だけ」
「測定は政府と地方行政の管轄で私達はお手伝いするだけ」 と
放射能汚染を起こしたの当事者とは思えない 信じられない無責任さ!
グリーンピースの発表では、原発から55km圏内で測定した魚の
半数が、政府の『暫定安全基準』 500Bq/kg を大きく超えていた!
前述の大沢さんは、自費で田圃の土壌汚染状態を調べてもらった。
その結果、5万3千Bq/kg のセシウム137 が検出された と言う。
政府の『暫定安全基準』は、土壌の場合 5000Bq/kg なので、
10倍を超えるレベルである。
大沢さんは、今年の米作りをあきらめた。
このような汚染を国民の殆どは知らされていない。
折しも夏祭りの季節。
子ども達は露天の食べ物を何の疑いもなく食べる。
英国の放射能被害の専門家
クリストファー・バスビーは警鐘を鳴らす。
大沢さんは、自らがどれだけ被爆してしまったのかを知るために
福島大学を訪れたが、「福島市民の検査はしない」 と
検査すること自体を拒否された。
隣の県の病院まで出向いても
福島県知事から「福島の人の検査はしないよう通達されている」
との理由で拒否された。
ところで大沢さんの自宅のある福島原発から80kmの地域の放射能汚染は
『安全な』レベルなのか?
簡易測定器で測ってみると、90μSv/時 と出た。
9日間でドイツの原発作業員の年間許容値をオーバーする数値だという。
(ということは、ドイツ基準では、20mSv/年 ということらしい
このままの汚染状態が続けば、大沢さんは、788mSv/年 の汚染に
晒されることになる。【福島原発から80km圏で!】)
バスビーは語る
【これは人類史上最悪の惨事(カタストロフィ)だと思う】
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ドイツのTV映像にどなたかが日本語字幕を入れられたものらしい。
消される可能性があるので、早く見て欲しいとのこと。
どなたか、映像をコピーするソフトをお持ちの方は是非コピーを!
元映像 【ドイツZDF-Frontal21 「福島原発事故、その後」】
【http://www.youtube.com/watch?v=VpdrvozDJJo】
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こちらは、別のニュース
真実を言わない政府 1 / DEMOCRACY NOW!
ニュースの中で、
空中に放出された放射能は4千万キュリー
海洋に放出された放射能は2千万キュリー
と報告されており、
1キュリーは、370億ベクレルとのコメントが付いている。
2千万キュリー 20,000,000 キュリー は、
740,000,000,000,000,000 ベクレル (になると思う)
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(左のアイコンをクリックして
もらえたら嬉しいです)
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【あんくるトム工房】 のブログで 緊急 回覧 ドイツの映像 の、
緊急拡散を呼びかけている 【YouTube】 の元映像
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ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後 (日本語字幕)
のどかな田園風景を見渡した直後に【フクシマ原発】の大爆発の映像!
放射能汚染の実態を農業者も酪農者も漁業者も知りたいのに、
政府は、30km圏内より外側の生産物には知らぬ顔。
原発から80km離れた地域で農業を営んでいる大沢さんの視点で
ドイツのテレビ局は、事態を追いかけている。
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大沢さんは、自らの畑で採れたジャガイモ・ナス・ネギを
「市民放射能研究所」(民間の放射線検出機関)に持参して調べてもらった。
「市民放射能研究所」 の担当者は、次のように語る。
「こんな汚染数値の場所は本当は絶対避難するべきです」
原発から60km離れた地域で採れた「シイタケ」から
7000Bq/kg のセシウム137 が検出された。
研究員は語る 「もはや食べ物ではなく、放射性廃棄物です」
政府に検査を申し出ても
「30km圏から遠く離れているから検査の必要は無い!」
との無責任な態度だという。
『安全宣言』 とは、その程度のもの。
県の検査所はパンク状態で、人手も検査機器の数も全然足りず
一般の方からの検査依頼はとても受け付ける状況にない忙しさ・・・
東電は、「ノーコメント・管轄外。我々の仕事は原発の中だけ」
「測定は政府と地方行政の管轄で私達はお手伝いするだけ」 と
放射能汚染を起こしたの当事者とは思えない 信じられない無責任さ!
グリーンピースの発表では、原発から55km圏内で測定した魚の
半数が、政府の『暫定安全基準』 500Bq/kg を大きく超えていた!
前述の大沢さんは、自費で田圃の土壌汚染状態を調べてもらった。
その結果、5万3千Bq/kg のセシウム137 が検出された と言う。
政府の『暫定安全基準』は、土壌の場合 5000Bq/kg なので、
10倍を超えるレベルである。
大沢さんは、今年の米作りをあきらめた。
このような汚染を国民の殆どは知らされていない。
折しも夏祭りの季節。
子ども達は露天の食べ物を何の疑いもなく食べる。
英国の放射能被害の専門家
クリストファー・バスビーは警鐘を鳴らす。
「日本政府の無責任ぶりは犯罪的だと思う」
「子供に平気で高い被曝をさせている」
「都合がいいと言うだけで、短期間にこれほど基準を変えてしまうとは!」
「この判断は、間違いなく多くの子供たちを死に至らせるだろう」
「文明国のやることと思えない」
大沢さんは、自らがどれだけ被爆してしまったのかを知るために
福島大学を訪れたが、「福島市民の検査はしない」 と
検査すること自体を拒否された。
隣の県の病院まで出向いても
福島県知事から「福島の人の検査はしないよう通達されている」
との理由で拒否された。
ところで大沢さんの自宅のある福島原発から80kmの地域の放射能汚染は
『安全な』レベルなのか?
簡易測定器で測ってみると、90μSv/時 と出た。
9日間でドイツの原発作業員の年間許容値をオーバーする数値だという。
(ということは、ドイツ基準では、20mSv/年 ということらしい
このままの汚染状態が続けば、大沢さんは、788mSv/年 の汚染に
晒されることになる。【福島原発から80km圏で!】)
バスビーは語る
【これは人類史上最悪の惨事(カタストロフィ)だと思う】
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ドイツのTV映像にどなたかが日本語字幕を入れられたものらしい。
消される可能性があるので、早く見て欲しいとのこと。
どなたか、映像をコピーするソフトをお持ちの方は是非コピーを!
元映像 【ドイツZDF-Frontal21 「福島原発事故、その後」】
【http://www.youtube.com/watch?v=VpdrvozDJJo】
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こちらは、別のニュース
真実を言わない政府 1 / DEMOCRACY NOW!
ニュースの中で、
空中に放出された放射能は4千万キュリー
海洋に放出された放射能は2千万キュリー
と報告されており、
1キュリーは、370億ベクレルとのコメントが付いている。
2千万キュリー 20,000,000 キュリー は、
740,000,000,000,000,000 ベクレル (になると思う)
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