ジェイムス・テイラー(JT)の”スイート・ベイビー・ジェイムス”を聴いていたら、サイモン&ガ―ファンクル(S&G)の”アメリカ”と言う曲を思い出してしまった。
年代的には、この”アメリカ”の方が早く、アルバム『ブックエンド』(1968年作品)に収録されていて、S&Gの代表曲にもなっている。
どこがどう?JTの曲と重なるかは?この時代背景が近いところがあるのかなっと思いつつ...曲調も似ているところもありつつ...
S&Gは、デヴューしてもそんなに売れなくて、ポール(サイモン)は、単独でイギリスで音楽活動するようになったが、やがて、”サウンド・オブ・サイレンス”の『勝手にフォーク・ロック化』でじわじわと人気が出て来て、コンビ復活となり、”アメリカ”に拠点を移すようになる。
JTは、先に、イギリスであのアップル・レコードからデビューするもののヒットに恵まれづ、失意を持って”アメリカ”に戻り、音楽活動を再開する。
ここに、ふたりとも、一度、イギリスに渡り、”アメリカ”に戻っていると言う共通点が浮かんでくる!
ここら辺の生活基盤の感じが、この”2曲”の源流が自分なりに重なったのでしょうかねぇ?(投げかけてどうする?)
S&Gの”アメリカ”の歌詞
ニュー・ジャージーの高速道路で走る車を数えた。
あいつらみんなアメリカを探しに来たのだ。
みんなアメリカを探しに来たのだ。
みんなアメリカを探しに来たのだ。
そう言えば、この前、テレビで、サッカー元日本代表の中田英寿を久々に見ました!彼は、いまだに”自分探しの旅”をしているのだろうか?
それとも、ジャパン探しの旅をしているのだろうか?
何れにしても”アメリカ探し”も”自分探し”もとても深いような気がする!
年代的には、この”アメリカ”の方が早く、アルバム『ブックエンド』(1968年作品)に収録されていて、S&Gの代表曲にもなっている。
どこがどう?JTの曲と重なるかは?この時代背景が近いところがあるのかなっと思いつつ...曲調も似ているところもありつつ...
S&Gは、デヴューしてもそんなに売れなくて、ポール(サイモン)は、単独でイギリスで音楽活動するようになったが、やがて、”サウンド・オブ・サイレンス”の『勝手にフォーク・ロック化』でじわじわと人気が出て来て、コンビ復活となり、”アメリカ”に拠点を移すようになる。
JTは、先に、イギリスであのアップル・レコードからデビューするもののヒットに恵まれづ、失意を持って”アメリカ”に戻り、音楽活動を再開する。
ここに、ふたりとも、一度、イギリスに渡り、”アメリカ”に戻っていると言う共通点が浮かんでくる!
ここら辺の生活基盤の感じが、この”2曲”の源流が自分なりに重なったのでしょうかねぇ?(投げかけてどうする?)
S&Gの”アメリカ”の歌詞
ニュー・ジャージーの高速道路で走る車を数えた。
あいつらみんなアメリカを探しに来たのだ。
みんなアメリカを探しに来たのだ。
みんなアメリカを探しに来たのだ。
そう言えば、この前、テレビで、サッカー元日本代表の中田英寿を久々に見ました!彼は、いまだに”自分探しの旅”をしているのだろうか?
それとも、ジャパン探しの旅をしているのだろうか?
何れにしても”アメリカ探し”も”自分探し”もとても深いような気がする!