4月になり、少し、余裕が出てきたら”デヴィッド・ボウイ”の特集企画を考えてましたので、徐々に進めて行きます。
なんで、デヴィッド・ボウイなのか?と言いますと
それは、今年の1月8日に突然に、デヴィッド・ボウイの新曲「ホエア・アー・ウィー・ナウ?」が発表され、映像と音源がネットやラジオで見聴きできるようになり、私もはじめて、ラジオでこの曲を聴いたとき、ジョン・レノンの〈リアル・ラヴ〉のような静かながら何かを回想するようで、とても壮大な感じで”いい曲”だと感動したからです。(1月8日は、彼の66回目の誕生日だそうです。)
そして、3月16日にFMラジオ「中野裕太のポップスベスト10」で、新しアルバムから1曲目と3曲目がかかり、その力強い歌声に勇気付けられ、忙しいときを乗り越えるパワーをもらったからです。
私の場合、デヴィッド・ボウイは、もう引退して、新たに新譜を世に出すことなく、余生を暮らすのかなと心の片隅で思ってましたし、病気や手術などのこともあり、音楽界に復帰するなんて無理なのかなとも思っていました。
そんな中での、突然の新曲発表、そして、新しいアルバム『ザ・ネクスト・ディ』のリリース!
私のなかでも、デヴィッド・ボウイをもっと知りたいと思いはじめたのがこの企画です。
が、はじめから頓挫しちゃいました!?
デヴィッド・ボウイのファースト・アルバム『デヴィッド・ボウイ』(1967年)がないのです。
てっきり、『スペイス・オディティ』(1969年)がデヴューアルバムだと一人で勘違いしてました。
ボブ・ディランで言うと、『フリーホイーリン』の前にデヴューアルバム『ボブ・ディラン』があるように・・・
聴いてみたい『デヴィッド・ボウイ』
このアルバムにデヴィッド・ボウイのルーツがあるんじゃないなかな?と思うとなおのことです。