おはようございます。2月12日火曜日です。広島は晴れ、その分冷え込んでいます。霜も降りています。今週は少し冷え込み、その後は暖かくなっていくような天気予報のようです。しかし、この冷え込みも、例年並みとのこと、今年は暖冬傾向にあるようです。いつも行く海釣り場の海水温度も例年よりも2度くらい高めのようです。海水も暖かい。
さて、相場です。昨夜のNY市場では、まちまちの動きになったようです。米中貿易交渉に期待感が出たようですが、最初の好調さは、欧州発のもののようで、ポンドの買戻しからユーロの買戻しになったのかもしれません。
最近のドル円相場の予想は、悲観派と楽観派のせめぎあいがあるようです。楽観派は、まだ円安へ進むとみるし、悲観派は、円高へ進むとみています。それぞれにそれぞれの理屈があるようです。
楽観派の見方は、タイトルにあるように、「需給構造は、円安傾向」の根拠として、最近のドル円売買の傾向は、貿易収支によるものは円買い傾向だが、この額の割合が最近は低くなり、逆に、対外証券投資などの割合が増加して、これが円売りドル買いにつながっているといいます。貿易収支による円買いを、対外投資額などが、差し引いても、その割合は大きいと言います。
これが、昔ほど、この時期に円高傾向が出て来ない理由だと言います。昔はもっと大きな貿易収支でしたから、円買い傾向が強く出てきたと言います。
しかし、今週は、欧州では、英国のEU離脱交渉期限をめぐって、英国政府と議会がどのような交渉案を作り出せるのか、また米国では、つなぎ予算は15日までとなっているようで、それまでに、何か、予算が決まるのかどうか、大統領と議会では、まだ意地の張り合い状態にあるようです。
米中貿易交渉が行われていますが、貿易品目などは妥協できても、安全保障とか知的財産権に関するものでは、一部の妥協もできないだろうと考えられています。覇権争いですから。
今週は110円台での売買が中心になると想定されそうです。
独自のレベル指数では、「居心地の良い」レベルになっていますが、やや高いということの理解もできそうです。
前述のように、楽観派と悲観派が110.0円を挟んで、売買攻防をするとみられ、上は111.0円を意識し、下は109.0円を意識する展開かもしれません。
少し前に、110.480円まで急伸しましたが、これは本邦の機関投資家が買い上がったとみられます。その後すぐ利確して、利ザヤ稼ぎは一旦終わったかもしれません。
テクニカルを観ると、戻り売りシグナルと押し目買いシグナルが出ていて、不一致状態です。また、一部テクニカルでは、過熱感も出てきています。相場の流れを維持しながら、相場を冷やしに来る動きが出てくるかもしれません。
昨日高値も本日高値も3MAXと20MAXが一致しています。相場状況からすぐ下降へ転換するとは思われません。もみ合いながら、上か下かを探る動きになると思われます。
昨日保有したショートは、110.0円に乗ったところで、ストップをかけ、昨日の取引はそれで終わり、改めて、今朝、少し前に110.445円でショートを持ちました。ショートのスイングはしたくないのですが、110.0円近くまで下降した場合は、決済する予定でいます。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」、「ひまわり」も「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、110.416円超、「売り」は、110.416円以下、「買い」は、110.038円以下の場合となっています。
FPVは、110.180円、R1は、110.652円、S1は、109.895円となっています。
昨日の上昇では、S3を上抜いて行きましたので、この意味するところは、流れは買い、トレンドは上昇になったと理解できます。買いポジションの割合がまだ多い状況のようですから、売り方には我慢の時間帯になっていると思われます。
今週は、本日パウエル議長の講演もありますので、本日の動きは少し狭い範囲でしばらく上下するかもしれません。講演での発言を待つ様子見です。金曜日15日は、つなぎ予算のこともありますが、この日のNYカットは、110.0円や109.25円にあるようです。これらに引きつけようとする意思が働くかもしれません。
株価もまだ上値の重い展開になると想定。
まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
さて、相場です。昨夜のNY市場では、まちまちの動きになったようです。米中貿易交渉に期待感が出たようですが、最初の好調さは、欧州発のもののようで、ポンドの買戻しからユーロの買戻しになったのかもしれません。
最近のドル円相場の予想は、悲観派と楽観派のせめぎあいがあるようです。楽観派は、まだ円安へ進むとみるし、悲観派は、円高へ進むとみています。それぞれにそれぞれの理屈があるようです。
楽観派の見方は、タイトルにあるように、「需給構造は、円安傾向」の根拠として、最近のドル円売買の傾向は、貿易収支によるものは円買い傾向だが、この額の割合が最近は低くなり、逆に、対外証券投資などの割合が増加して、これが円売りドル買いにつながっているといいます。貿易収支による円買いを、対外投資額などが、差し引いても、その割合は大きいと言います。
これが、昔ほど、この時期に円高傾向が出て来ない理由だと言います。昔はもっと大きな貿易収支でしたから、円買い傾向が強く出てきたと言います。
しかし、今週は、欧州では、英国のEU離脱交渉期限をめぐって、英国政府と議会がどのような交渉案を作り出せるのか、また米国では、つなぎ予算は15日までとなっているようで、それまでに、何か、予算が決まるのかどうか、大統領と議会では、まだ意地の張り合い状態にあるようです。
米中貿易交渉が行われていますが、貿易品目などは妥協できても、安全保障とか知的財産権に関するものでは、一部の妥協もできないだろうと考えられています。覇権争いですから。
今週は110円台での売買が中心になると想定されそうです。
独自のレベル指数では、「居心地の良い」レベルになっていますが、やや高いということの理解もできそうです。
前述のように、楽観派と悲観派が110.0円を挟んで、売買攻防をするとみられ、上は111.0円を意識し、下は109.0円を意識する展開かもしれません。
少し前に、110.480円まで急伸しましたが、これは本邦の機関投資家が買い上がったとみられます。その後すぐ利確して、利ザヤ稼ぎは一旦終わったかもしれません。
テクニカルを観ると、戻り売りシグナルと押し目買いシグナルが出ていて、不一致状態です。また、一部テクニカルでは、過熱感も出てきています。相場の流れを維持しながら、相場を冷やしに来る動きが出てくるかもしれません。
昨日高値も本日高値も3MAXと20MAXが一致しています。相場状況からすぐ下降へ転換するとは思われません。もみ合いながら、上か下かを探る動きになると思われます。
昨日保有したショートは、110.0円に乗ったところで、ストップをかけ、昨日の取引はそれで終わり、改めて、今朝、少し前に110.445円でショートを持ちました。ショートのスイングはしたくないのですが、110.0円近くまで下降した場合は、決済する予定でいます。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」、「ひまわり」も「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、110.416円超、「売り」は、110.416円以下、「買い」は、110.038円以下の場合となっています。
FPVは、110.180円、R1は、110.652円、S1は、109.895円となっています。
昨日の上昇では、S3を上抜いて行きましたので、この意味するところは、流れは買い、トレンドは上昇になったと理解できます。買いポジションの割合がまだ多い状況のようですから、売り方には我慢の時間帯になっていると思われます。
今週は、本日パウエル議長の講演もありますので、本日の動きは少し狭い範囲でしばらく上下するかもしれません。講演での発言を待つ様子見です。金曜日15日は、つなぎ予算のこともありますが、この日のNYカットは、110.0円や109.25円にあるようです。これらに引きつけようとする意思が働くかもしれません。
株価もまだ上値の重い展開になると想定。
まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌