FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 和顔施(ワガンセ)

2021-10-28 08:45:00 | 日記

おはようございます。10月28日木曜日です。広島は晴れ、早朝の寒さにもう慣れたのか、寒さをさほど感じません。着衣が冬物になっているためでもあるか、と思いつつ、まだ咲いているハイビスカスを眺めました。蝉の鳴き声も秋の虫の鳴き声ももう聞こえなくなっています。新たに、冬の渡り鳥と思われる小鳥の鳴き声が聞こえるようになってきました。確かにこれまでの小鳥の鳴き声とは異なるものです。姿の確認はまだできていません。姿を見つけたときは、和やかな顔で「冬だね~~」と挨拶をしたいと思います。

さて、相場です。昨夜の米国市場では、企業決算で悪かったものがあり、ダウ平均を大きく下げていますが、ナスダックやSP500の動きは少しになっています。昨夜は米国債5年物の入札があり、応札は旺盛で、その分利回りが下がったようです。これが全体の利回り低下を招いたかと思いきや、2年物など期間の短いものは堅調に推移したようです。

CMEN225は現在、28685円付近で取引されています。この様子だと、今朝の日経平均の寄付きは、この付近から始まりそうで、昨日大引けから見ると、下げて寄り付きそうです。

ドル円は、昨夜少し大きめに下がり、25日安値を若干更新して反発してきています。行ってこい相場だったようです。

今夜の米国では、7月~9月分のGDPやコアPCEが出てきます。予想では前回よりも悪いとなっていますが、プラス圏となるようです。これを受けて相場がどう動いてくるか、、、、。

相場に反発傾向が出てくるのは来週というように考えています。そうなると、本日はまだもみ合いとなり、113円中盤付近での取引になるのかもしれません。114円台に乗るかどうかというところではないかと思われます。下値としては、本邦の機関投資家の取組み如何になりますが、113.4円突きに来るかどうか、というところかもしれません。

昨夜113.4円付近まで下押しした後、素早く反発してきていますので、これを見れば、本邦の機関投資家は月に来るのは無知かしいかと思っているところです。しかし、113.6円付近までの押しは出てくるかもしれません。

為替情報によると、本日のNYカットは、113.00円、113.70円、113.75円、113.84円、113.85円と狭い範囲に目白押しとなっています。本日のFPVは、113.802円。この付近からあまり離れない、というのが本日の相場なのかもしれません。

昨日の押しから回復してきていることもあり、現在、4時間足でチェックすると、レートは、5SMAの上に位置するようになっています。まだまだ上には抵抗も多くありますので、上値の重い展開となりそうです。

力を抜いて相場に素直に真摯に対応して行こうと思います。

GDPが発表になる前の短い期間、雇用統計が発表になる前の短い期間、FOMC結果が出る前の短い期間では、短期の投機筋がプロの意地で相場を動かして来ます。

昨日は、これまでにポジションが相当円ショートに偏っていましたから、これを材料として利食いに来たと考えています。

この押し下げで、昨夜の安値が3MINを構成してきています。

今夜のGDP結果次第のところもありますが、反発しても、4時間足での20EMAを上抜けるかどうか、というところかもしれません。

昨日のブログに書いた点もありますので、短期の投機筋は、ポジションの偏りが大きく、利が乗ったと考えれば、今は円買いに動いてくるようになっていると思われます。

相場を上下に動かして、稼ぎに来るのが短期の投機筋の鉄則です。しかし、それだけでは、相場にトレンドはできてきません。長期の投資家が、どこを相場の底と考え、どこを相場の天井と考えているかで、相場の流れは決まってきます。短期の投機筋は、その流れを利用しているだけとも言えます。

この考え方によれば、長期の投資家はまだ上を向いて115円に行こうと考えていると思われますので、短期の投機筋は、底から天井までの時間を考えて、その間で、何をどのように活用して、相場を上下に動かすことを考えてきます。自分たちの独断で相場を動かすと、非難される対象となりますから、経済指標などの状況と時期を材料としながら相場を動かしてくるわけです。「指標が悪いから、売って何が悪い」といえるわけです。市場はこれで納得してくるわけです。

目先の相場の動きでは、一般大衆投資家は短期の投機筋の餌食となっているのが常です。こうならないためにも短期の投機筋の心理を考えて、相場参加をすることが大切なこととなります。

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、114.009円超、「売り」は、114.009円以下、「買い」は、113.593円以下の場合となっています。

FPVは、113.802円、R1は、114.216円、S1は、113.383円となっています。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 15時01分です。15時30分からの日銀総裁記者会見を待って動き出すかと想定していましたが、今の段階ですでに反発傾向をr作り始めてきたように思われます。どこまで値を戻すかですが、このまま上昇していくとも思われず、再度、115.5円付近を伺う押しが出てくるのではないかと推察中。これは欧州勢が行うのかもしれません。その下押し後は、欧州勢はECB結果を待つようになるか、あるいは、ECBはまだ動かないと考える欧州勢は、下振れはさせても限定的なものとなって、反発してくるかもしれません。欧州勢が下押ししてきた場合、115.47円付近まではいくかもしれません。その後は、NY組ともども相場を反発させてくるというシナリオを描いていますが、最近の利回り動向を見ると、長短金利の接近があり、債券市場の動向如何で、動きは決まってきそうな気がしています。この長短金利の接近については、危険な状況として見る向きもあり、まだまだ上値は重い展開になってくることも想定されます。

これから18時までの動きがどのようになるかで、決まってくるかもしれません。その場合、昨日安値を更新してくるようになると、シナリオの再構築が必要になるかもしれません。今週は113円台前半の動きが中心になってくるかもしれません。今夜のGDPやコアPCEの結果如何かもしれません。

そうなると、反発の動きは来週へ持ち越されそうです。曜日から考えると、本日は安値をつけやすい日柄となります。これらを含めて、ここからの相場を見ていくことになります。現在値は、113.514円付近です。相場は上昇しかけましたが、下押しに遭遇しています。まだ上へは行かせないようです。このような中で、本日の日通し安値と同値まで押して来ましたが、まだ割り込んでいません。動向をチェック中。

4時間足のBB-2σは、現在、113.436円付近。この付近まで来るかチェック中。

追伸 15時57分です。間もなく欧州勢が取引参加してきますが、現在のドル円は、113.680円と反発してきています。この上昇の途中で、113.644円を上抜いてきましたので、ひとまず、本日安値113.50円を否定する動きになってきたように考えています。欧州勢がこれからどう動いてくるか、です。間もなく16時です。

追伸 21時59分です。21時30分に出た指標は、前期より少し伸びが少なくなったものもあったようですが、プラス圏でしたので、これを受けて、徐々に反発してきた動きのように見えます。新規失業保険申請件数などは前期比ではさらに改善してきているようです。

これから113円台に数あるNYカットへ向けて上昇していくのかもしれません。ここまでの本日日通し安値は113.50円のままです。目先的には、これから、113.747円を上回るようになれば、目先の動きの上昇第3波になってくるかもしれません。これで勢いを復活してくると、本日日通し高値113.866円を更新してくるかもしれません。更新できれば、113.50円を否定する動きとなってきますので、いよいよ反発開始か、と考えるディーラも増えてくると思われます。

明日29日には7年物国債の入札が行われるようです。ここで応札が順調に進めば、利回り動向が下がってくる可能性も否定できません。これを考えると、まだ本日は上値の重い展開なのかもしれませんが、取引参加してきているNY組の動きを考えると、下ブレさせて底堅さを確認してから、反発してくる動きをするのではないかと思われます。NYカットタイムを通過し、ロンドンフィックスも通過後に、動きは変化してくるかもしれません。

というようなところですが、本日はここまでとします。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌

 

 

 

 

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