おはようございます。11月4日金曜日です。広島は晴れ、防寒しているせいか、寒さを感じない早朝。オリは早朝3時半ころに、「ク~~ン、ク~~ン」とシグナル発信。起きあがり、庭につれていくと、早速排便。バナナうんこをしてくれます。腹具合は良いようです。用足しが終わると、再度布団の中に潜り込みます。オリも同様。小生の足元に位置するオリの体温をもらって、温かく再度就寝。最近は、女房の温かさよりもオリの温かさに慣れ親しむようになっています。何となく、この位置関係に、幸福感を感じます。心落ち着くベッドインです。
さて、相場です。昨夜の米国市場は、FOMC結果を受けての流れの中にあるようで、まだ売られる時合のようです。3市場はそろって下落しています。最近、株式市場では、出てくる企業決算をもとに動くようになっていますが、最近出てきている決算では、リセッション入りをしたようなものも散見できるようになっています。CMEN25も下げ、27290円付近。
FOMCから時間が経過すればするほど、新たな相場の見方が出てきています。
昨日には、すでにFF金利先物市場において、FRBが2023年3月までにFF金利を5%超に引き上げ、2023年中はほぼその水準を維持するとの予想を織り込んだといいます。
昨日3日の市場では、FOMCは12月と2月に0.5%ポイントの利上げを行った上、3月にも少なくとも0.25%ポイントの追加利上げを行い、政策金利を5.00~5.25%にするとの見方が織り込まれたようです。
また、政策金利が5.25~5.50%となり、2023年後半には5%をやや下回る程度になる確率も50%とみられるようになってきたようです。
昨日の本邦は祝日で休場でしたから、本邦の機関投資家の声はチェックできませんでしたが、本日にはいろいろと出てくるものと思っています。チェックするつもりです。
昨夜出たISM非製造業景況指数は予想を下回るものとなり、この結果が出て、ドル円相場は急落していますが、これは、通貨先物が主導した、23時オプションNY カット147.60円へ向けた動きと思われます。この時刻を通過すると、もみ合いながら相場は148円台を回復する動きとなっています。ISM非製造業景況指数の結果は気にしなくてよいと思われます。
ドル円は、マークしている下値を割り込むこともなく、上へ向けて推移し始めていると思われますが、出てくる重要な指標結果を確認しながらの動きになっていますので、まだ神経質な取引になると思われます。
今夜は雇用統計が出てきます。そして8日には米国中間選挙結果、10日にはCPIコアが出てきます。
FOMCを終えて、ファンダメンタルは確認できましたから、これから出てくる指標が多少悪いと思われる場合でも、利回り上昇に伴い、ドル円相場は、上昇していくと思われ、これからもまだドル買い円売り傾向は継続すると思われます。
そのような中で、相場が、ボラが大きく、急激に上昇するようになれば、本邦当局による為替介入も想定できるようになってきます。介入がないように、ゆっくりと上昇していってほしいものです。
利回りが上昇してくると、今度は債券市場が混乱しそう。債券価格は下落傾向となり、いずれ直面するリセッションに備えた債券買いは、利回りのピークを睨んで神経質な動きをするようになるかもしれません。利回り上昇は株価も押し下げそう。株安、債券安、そして、円安となれば、、、、さて、どのような動きが出てくるか、、、。
今朝これまでの経済ニュースで、FOMC結果を受けての評論が多く出てきています。聞きなれた言葉が多く出てきています。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」、「ひまわり」も「売り」、「百合」は「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、148.202円超、「売り」は、148.202円以下、「買い」は、147.531円以下の場合となっています。
FPVは、147.837円、R1は、148.566円、S1は、147.225円となっています。
今夜は雇用統計が出てきます。これも上下に1円程度は振れやすい指標です。資金管理が難しい場合は、この指標が出る前に決済するのがベターと思われます。
昨日高値、14.448円を超えてくると、3MAXを形成するようになります。本日の動きでは、148.80円付近までの上昇があるかもしれません。
時折電話をくれるFX仲間は、保有していたロングはFOMC前にストップをかけたらしい。今はノーポジの様子。小生から見ると、少し動き過ぎのような気がしています。小生はスイングロング保有継続中。辛抱を続けています。
間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 19時22分です。ドル円は、欧州タイムになって147.534円まで下押しし、その後反発開始か、、。現在値は、147.811円付近で、本日FPV付近まで値を戻してきている。しかし、動きはあまりよくない。今夜の雇用統計待ちになっていると思われます。
追伸 22時10分です。雇用統計結果は硬軟両材料となりましたが、利回りは上昇傾向を維持。
その中で、ドル円は、147.05円付近まで押し込まれていますが、通貨先物主導で押し込まれているようです。これは今夜23時のオプションNYカットが147.00円にあるためで、このオプションの売り方が、ドルを売り円買いを行っていることで、円高傾向になっていると思われます。23時を通過すると、今度はロンドンフィックスへ向けてドル買戻しが起きてくる可能性はありそうです。