FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX GW最中だというのに

2023-05-02 08:02:09 | 日記

おはようございます。5月2日火曜日です。広島は晴れ、天気が良いのは週央までで、週末からは雨が降るという予報に変化はありません。愛犬君には、盆も正月もありませんから、GWもありません。日々、飼い主のリズムで、行動しています。愛犬君は、小生が発する指示や動作で、「何をすべきか」理解しているようです。そろそろ、犬語の「ワンワン」ではなく「日本語」を話してくれれば助かるのですが、、、と思いつつ、奇想天外なことは考えず、今の関係で今後も仲良く続くことを願っています。小生の老化が早いか、愛犬君の老化が早いか、時間との追いかけっこのようなことをつい考える日々でもあります。今は亡きゴン太君のことを思い起こせば、大型犬介護は想像を超えて大変なものになるかもしれません。そのためにも、愛犬君たちには、健康で元気にいてほしいと願っています。

 

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株価は、3市場とも小幅に下げて引けています。その中で、債券は売られ、利回りは3.57%へ上昇。市場は、ガラガラポンするつもりか?

昨夜出たISM製造業景況指数の内容はまちまちとなり、インフレからスタグフレーション入りを疑わせるような内容になった点もあり、米国製造業は難しい局面に入ってきているのかもしれません。買い入れ価格は上昇し、ここはまだインフレの波を受けているようです。FOMCでの判断も一層複雑化。

 

このような中で、FOMCは0.25%利上げするとスワップ市場は90%以上織り込んでおり、これを嫌った売り物が株式市場では出たのかもしれません。

日米の金利差は拡大傾向であり、市場は、これを意識して動いていると思われます。

これからの市場の動きは、米国金利状況や経済情勢への連動性が強くなっていくようになると思われます。

 

昨夜の報道によると、ファースト・リパブリック銀行の買い手としてJPモルガンに決まったようです。これにより、金融システム不安はさらに縮小したと思われます。市場への影響はほぼなくなったかもしれません。市場は落ち着いていると思われます。

 

ドル円は、昨夜、137.537円まで上昇し、日足の200SMAを上抜き、3月8日高値137.912円に接近してきました。

まずは日足の200SMAを超えてきたことから、このまま推移していけば、今後のドル円相場は、ドル買い円売り傾向がしばらく継続する可能性が出てくるようになると思われます。

137.912円も上抜き、140円台も視野に入れて動いてくる可能性も出てきた感があります。

 

相場は、まだドル円の先高観(ドル買い円売り)をベースとして形成していくかもしれません。

今朝早く、137.537円まで届いた相場ですが、その後、利確も出やすくなっていると思われますが、下振れが少なく、相場参加者は、まだドル円は上昇すると考え、利確に出てきていないようにも感じます。米国市場にとってはまだ週初。本邦は連休入りと環境は異なります。

上へ行くにしても、下値を固めておきたいとする投機筋もいますから、137.0円突きに来る可能性もあります。先々の相場での節目作りの動きにつながる可能性もあります。

 

昨日高値付近には、チャネルライン上辺が右肩上がりで通過中で、現在はこれが頭を押さえている感もあります。

4日3時(日本時間)に出てくるFOMC会合結果で、0.25%以外にポジティブサプライズがあれば、一気に上昇する可能性もありそうです。

 

ここは、パウエル議長の発言にかかるところかもしれません。

今後の展開について、「利上げ継続」、「今回で利上げ停止、その後、年内は、据え置き」、「年内利下げ開始」、等、選択肢はあるかと思われますが、「データ次第」として、慎重に言葉を選ぶと思われます。前回から表現文言がどのように変化してくるかチェックになります。

政策金利が、インフレ率を上回るようになって、ようやく金融引き締め効果が出てくるかもしれませんから、早くこの状態にしたいと考えているFRB関係者も存在すると思われます。

 

相場は、いよいよ137.9円レベルからのネックラインに差し掛かってきたと思われます。前述のように、ここを突破できれば、140円台へ向かい、突破できなければ、再度130円付近までの押しが出てくるかもしれません。ここしばらくは、夏場のレンジ相場を作り、次の上昇機会を待つのかもしれません。

ここを通過すると、次は6月FOMCのタイミングが転換点になるかもしれません。

 

本日の相場の動きとしては、137.537円で3MAX20MAXを一致形成していますので、FOMC結果が出るまでは、下振れしてくる恐れもありそうですが、ドル円はまだ先高観がありますから、「押し目は買い」となって相場は動くと思われます。

 

ここまでの動きで「価格調整」は終わり、本日明日は、「時間調整」の動きになり、137円台始~中段でうろうろするかもしれません。

 

米国での企業決算は「悪くはない」ようで、これは買い材料。CMEN225は29300付近まで上昇してきています。日経平均は本日も堅調に推移するのかもしれません。

「G指数」がすべての項目で「買われ過ぎ」となってきました。これは相場転換の要注意状況と思っています。

 

本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「ひまわり」も「売り」、「シクラメン」も「売り」となっています。本日のシグナルは、少し微妙なものになっています。要注意。

健太君の判定は、「買い」は、137.508円超、「売り」は、137.508円以下、「買い」は、136.787円以下の場合となっています。

FPVは、137.037円、R1は、137.978円、S1は、136.536円となっています。

 

本邦は明日から連休です。本日の相場では、手じまい売りが出てくるかもしれません。これを考えると「戻り売り」が優勢になりそうな気もします。しかし、、、前述のように、ドル円はまだ先高観があります。「押し目」ができれば買い拾う投機筋も存在するでしょう。売るに売れず、というのが本音にはあるかもしれません。

とにもかくにも、明日出てくるFOMC結果が注目されます。押し目ができれば、買い拾うかもしれません。それまでは売ってみるか、という選択肢もありそう、、、。

 

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 14時42分です。ここまでの動きで日通し高値は137.773円まで到達しています。このような動きから、週足での移動平均線の並び方が、上から順に、短い期間のものから長い期間のものとなる、上昇トレンドのものになってきています。こうなると、相場は、よほどのことがない限り、崩れそうにないと思われます。週足でのBB2σは現在、137.838円付近。ドル円の現在値は、137.677円付近。

現在の動きは、3月8日高値137.912円チャレンジの最中と思われます。

本日ここまでの上下値幅は、0.483円と少なく、欧米勢が取引参加してくると、まだ値幅を伴って動く恐れはありそうです。その動きは上なのか下なのか、ということになりますが、時間を味方につける取り組みは「買い」と思われます。

137.912円付近でWトップを形成するのか、138円を超えて上昇し、上値をさらに伸ばして140円狙いの動きになってくるのか、引き続き、チェックになります。最近、関門が多くてチェックを怠れません。137.8円を突破できれば、138円狙いになると思われるのですが、、、。ここにはストップロス買いがあるようですから、これを巻き込んで上昇できれば、138.10円狙いになると思われます。ここも上抜けできれば、138.50円狙いの動きになってきそうです。ここまで伸びても値幅としては、1.3円程度。可能性はありそうですけど、下方向にも要注意になります。

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