おはようございます。9月20日金曜日です。広島は相変わらずの晴れで、今日も暑くなりそうです。早朝5時頃起床して、寝室の窓を開けるとき、かすかな期待を持っています。窓を開けたら、涼しい風が入ってくるか、それとも、、、。今朝は生温かさを感じました。ひんやりとした涼しさはありませんでした。この段階で、彼岸の入りはしているもの、秋はまだ遠いと認識。県北地方でも、彼岸花は咲いていないのか?異常な暑さの夏はまだ継続中、、、か、、、。
さて、相場です。昨夜の米国市場では、株式市場は、3市場そろって大きめに反発上昇しています。ダウ平均とSPは、史上最高値を更新したとか。景気が良いのか、悪いのか、株価だけを見れば、良いということにはなりそうですが、本当なのか? 不況入りをしますデータもありますから、ここは有頂天にならないように留意したいと思います。
この状況を受けて、CMEも、日経比で304ポイント上昇し、37460付近で取引を終えているようです。本日の日経平均は高く寄り付きそうです。その後は利確も出て少し調整してくるかもしれません。
利回りは、3.719%と、FOMC結果を受けて、上昇傾向になっています。
このような状況を受けて、ドル円は、昨日、東京タイムで、143.946円高値を付けた後は、142.038円まで押し込まれましたが、その後再度反発して、戻り高値143.757円を付けましたが、これを維持できずに、142.612円で引けています。昨日は乱高下の一日でした。FOMC直後からの動きでもあり、仕方ないか、、、。
現下の状況では、ドル円相場は崩れそうな気配はなさそう、、。しかし、徐々に上値は、重くなり、18日の安値140.436円チャレンジが出てくるかもしれません。
FRBが「利下げを急がない」としたことで、市場には、ドル買戻しの機運も出てきたようです。このため、ドル円の取引レンジは上昇し、145.0円から140.00円になってきた感があります。こうなると、相当悪い売買材料が出てこない限り、下降トレンドへの再転換は少し難しくなっているかもしれません。今の段階では、トレンド形成ではなく、もみ合い相場になっているような気がします。
こうなると、「吹いたら売り、押したら買い」を繰り返すことで相場から稼ぐことができるかもしれません。スイングショーターは辛抱を通り越して、臥薪嘗胆の時期に入ったかもしれません。こうなるのは本望ではありませんから、どこかで保有しているスイングショートは一旦決済することがベターになってきていると判断しています。
先は長い。チャンスはまた来る。
本日ここまでの動きを見ると、上昇値幅のほうが大きくなっていますので、買い方優勢相場になっていると思われます。これはまだ、ドル買い傾向が継続中のためと思われますが、これが売り方優勢にあるためには、142.0円に接近していく必要があります。
本日は、もう少し下振れすることもありそうな気がしています。しかし、もみ合いです。下降トレンドはできそうにありません。
チャネルラインは昨日のままです。引き直しはないと思われます。
今はあれこれ考えても無駄な気もしています。現実を受け入れて、それに対処していく、ということになると思われます。
昨日高値で3MAXを形成していますので、本日は売り込み、というより、押し込みが出てくることも考えられます。それでも142円台は維持するかもしれません。
本日の健太君の判定は、「買い」は、143.280円超、「売り」は、143.280円以下、「買い」は、142.242円以下の場合となっています。
FPVは、142.810円、R1は、143.748円、S1は、141.673円となっています。
「G指数」は、「ニュートラル」レベルになってきました。
本日の取引レンジは、142円台を想定しています。一時143.10円付近まで上昇するかもしれませんが、早い段階で押し戻されるようになると推察しています。
蝉の鳴き声が、遠く、弱く、聞こえにくくなってきました。夏の主役たちが交代の時期になってきたようです。
まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 8時45分です。先物市場が開きました。本日は日銀会合結果が出てきます。「現状維持・据え置き」と思われますが、記者会見で植田日銀総裁が何を語るかに関心が移っていきます。
追伸 10時05分です。東京中惠公示タイムを通過して下振れしてきました。日通し安値が142.275円まで来ました。この動きで、わずかですが下降値幅のほうが上昇値幅より大きくなってきています。若干ですから、ほぼイーブンと考えることもできる状況です。
本日は20日ゴトー日ということも要因になっているかもしれません。
情報によると、142.0円にストップロス売りがあるようですから、投機筋はここを試しに突いてくるかもしれません。この付近には,チャネルライン下辺が、142.0円付近、と同時に、30分足の144SMAも同じようなレベルにありますから、142.0円付近では売買攻防が出てくるかもしれません。
週足の一目・雲下限が141.157円付近にあります。ここを割り込む押しがあるかどうかチェックになりますが、本日のところはやや弱いと思われます。しかし、相場的には、いずれここを試しに来ると思われます。
まもなく日銀会合結果が出てくると思われますが、これよりも、15時30分からの記者会見のほうが注目されると思われます。相変わらず、「タカ派」的発言となり、利上げに向かう環境は整いつつある、というような発言が出てくると、円買いが出てくるかもしれません。
植田日銀総裁の発言は、市場とのコミュニケーション下手が露呈していると思われます。来週の自民党総裁選挙投開票日もありますから、今回は慎重に発言してくるとは思いますが、理解不能な、学者の自己満足的な発言になると、失笑を買うことになりかねません。要注意です。