おはようございます。9月25日水曜日です。広島は曇り、日中は、相変わらず良い天気になりそうですが、朝晩は涼しくなり、しかし、日中はまだ33度を超える暑さがあって、少し秋には程遠いか、と思ったりしているところです。当地の今朝の日の出は6時01分でした。
昨日、買い物で近くのショッピングセンターに行くと、いろいろな飾り付けが、夏用から、モミジなど、秋のものに取り換えられていました。中国産のマツタケもあり、秋の気配をスーパーの中で感じました。自然の中で秋の気配を感じるのが難しい昨今、このようにショッピングセンターへ出かけて感じるのもありか、などと思いましたね。最近のスーパーでは、年中、「焼き芋」を販売しています。これにはあまり秋を感じませんでした。
もう一つ、来春の年賀状の印刷受付の案内も出てきました。これはもう、秋を通り越して、正月気分になってきます。もう、そのような時期なんですね。小生は昨年から、賀状を出すのをやめました。終活に入りました。
賀状を出すことを前触れもなく止めましたので、関係者の中には心配する方もあるかもしれませんが、親しい方には、携帯電話で新年の挨拶を行っています。皆さん個人でスマホをお持ちですから、挨拶のとりかかりは早くできます。
さて、相場です。昨夜の米国市場では、株式市場は、3市場そろって小幅反発の動きになっています。CBが出て、少し上下しましたが、時間経過とともに落ち着いてきたようです。CMEN225は下げ傾向となり、引け値は、37700付近。日経比で、240ポイント下げています。
利回りは、21時30分頃3.806%付近まで上昇しましたが、その後は下げ傾向となり、3.7350%で引けています。
CBの結果は、前回や予想を下回るものとなりました。期待指数は81レベルとなり、これが80割れをするようになると不況入りしたと判断されるようになってきます。これを受けて、ドル円は一気に144.0円を割り込み、143円台前半の取引になっています。
住宅価格指数は、漸減傾向になったようです。
しかし、これで、方向は決まったとするのはまだ早計と思われ、27日金曜日のPCEを待つと思われます。その前、26日木曜日に出てくる定例の新規失業保険申請件数なども注目されます。
しかし、それでも市場サイドは、10月4日に出てくる雇用統計を確認したいと思い、取引では様子見気分も出て、活況さはうかがえないと思われます。また、薄商いになりそうです。
9月20日安値と、昨日高値でフィボを考えると、ほぼ半値押しになっています。一旦反発しやすくなっているか、とも思われますが、上値は重く、戻り売りが出てくると思われます。
昨日のドル円は、安値引けとなりました。本日はまだ下振れ傾向となり、下値の確認に行くと思われます。特に143.0円割れチャレンジが出て、東京タイムでは、142.8円付近までは行くかもしれません。
143.40~50円付近までの戻りがあれば、ショートで対応したいと考えています。
今はリスクはあまりとらず、スキャルトレードが中心になると思われます。
それぞれの時間軸で、800SMAや144SMAの位置を確認しておきます。
FRBのボウマン理事は、「まだインフレリスクは残っている」と発言。
本日の健太君の判定は、「買い」は、143.940円超、「売り」は、143.940円以下、「買い」は、143.155円以下の場合となっています。
FPVは、143.664円、R1は、144.215円、S1は、142.645円となっています。
「G指数」は、「売られ過ぎ」と「ニュートラル」が混在状況です。
ダウ理論で相場を観れば、「高値切り上げ安値切り下げ」となり、方向感はなくなりました。下げへの転換の時期かもしれません。
昨日高値で、3MAXを形成しています。その翌日は下げ傾向の確率が高くなります。
投機筋の円買いは、徐々に増加傾向になっているようです。次回FOMCでの利下げ幅について、すでに、諸説が出てきています。0.5%とか、0.25%とか、、、。
株式市場では、そろそろ企業決算時期となりますので、配当取りのための売買も出てきそうです。
今朝の寄り付きは、143.196円となりました。143.0円割れを伺うかもしれません。戻りがあれば売りとなりそうです。
まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 7時32分です。少し前の戻りの場面で、143.244円でショート入りました。
追伸 9時22分です。少し前に、143.297円まで値を戻しましたので、ここでも143.296円ショート追加。
追伸 9時32分です。本日は25日ゴトー日です。東京仲値公示タイムを通過すると、今は円安傾向に振れていますが、方向は逆転するかもしれません。
追伸 10時07分です。現在値は、143.186円付近。
本日のオプションNY カットは、数多く設定されています。上から全部掲載してみると、145.40円、145.35円(サイズ大きめ)、145.30円(サイズ大きめ)、145.00円、144.95円、144.15円(サイズ大きめ)、144.10円サイズ大きめ)、144.05円(サイズ大きめ)、142.50円(サイズ大きめ)、142.45円(サイズ非常に大きめ)、142.40円となっています。狭い範囲で設定されているものもあります。142.45円が注目を集めそうです。
追伸 11時55分です。日経平均前引けは、38068円となりました。前日比で127円上昇しています。これが後場でも続くかどうかチェック。
ドル円は、少し前に、143.491円を付けた後、調整傾向で、現在値は、143.324円付近。この時、143.475円でショート増し。
本日のドル円相場では、東京仲値公示タイムへ向けて、実需の買いが入ったようです。その後もそれを継続しているようですが、どこまでも、という具合には続かないと思われます。
テクニカルで観ると、バラバラ傾向にありますので、思い切った手を打つことも無理そうです。
欧州タイムが始まる頃には、昨夜のNYタイムでの引け値付近まで押してきているかもしれません。
追伸 15時01分です。株式市場大引けです。37870円、70円安となっています。動きませんでしたね。ドル円は、現在、143.301円付近です。これも狭い範囲で上下しています。東京タイムでの上値下値は作ったと思われます。欧米勢が参加してくると、新たな高値安値作りに来ると思われます。
その際、142.45円にある非常にサイズの大きいオプションNY カットが相場をけん引するかもしれません。ディーラーは先物取引で相場を動かしてくると思われます。
追伸 17時15分です。欧州勢、特にロンドン勢が取引に加わり、ドル円は144.067円まで上昇してきました。戻しとすれば十分なものになったと思われ、ここからは下押しの機会を探ってくると思われます。現状相場hあ1時間足で動いてくるようです。144.0円付近でもみ合いながらその機会を伺うようになると思われます。
もし、まだ反発していくとなると、昨日高値チャレンジが出てくるかもしれませんが、144.509円付近には、1時間足の800SMAが通過中ですから、上昇もこの付近までとなり、あとは今夜出てくる指標次第ということになるかもしれません。
1時間足での一目・雲上限が、143.976円付近にあります。この付近で少しもみ合うつもりかもしれません。
今夜の非常にサイズの大きいオプションNYカットが142.450円にあることも忘れないようにします。
ここからの動きでは、本日の日通し高値と安値の範囲で上下する分では、何の問題もありません。「高値切り下げ安値切り下げ」で下降トレンドへ移行してくると思われます。これでようやく方向が決まったかもしれません。