おはようございます。1月19日土曜日です。広島は晴れ、良い天気で暖かな朝です。今日は土曜日ゆえの、今朝は少し遅めの散歩に出かけました。春の日差しといっても良いくらいの暖かな朝です。足元を見ても、まだ春の芽吹きは確認できませんが、春はそこまで来ているようです。
さて、相場です。昨夜のNY市場は、今度は中国側から出てきた、米中貿易交渉に関する希望的な発言から、24時を回って少しして、急反発しています。これも相場ですから、何とも言いません。
そして、その流れをそのまま引き継いで、昨夜のNY市場は引けています。高値引けです。
ドル円も、ユーロドルで、ユーロ売りドル買いが進み、ユーロ円では、少しですがユーロ買い円売りとなったため、その分ドル円ではドルが反発したようです。欧州株も堅調に推移したようです。
しかし、昨夜24時ころまでの動きは、天井感を醸し出してきており、「もうか、それとも、まだか」を考える時期になったと判断しているところです。
このようなときに活用する、独自の価格レベル指数では、高値部分が、「売られ過ぎ」状態にほぼなってきています。もう少し上伸するかもしれませんが、天井に近くなっているとの判断をする頃となったように思われます。
ほかの要素での判断もありますから、それらと合わせながら、来週は判断していくこととしています。
日足での三役好転は、まだ成立完了はしていません。4時間足では完了成立しています。
しかし、日足では、そろそろ押し目買いシグナルが出てきそうな塩梅になっています。来週は、売買攻防も出てきそうです。
道連の全体像を改めて把握していきたいと思います。
10月4日高値と1月3日安値でのフィボでは、すでに半値戻しを達成しており、、61.8%戻しまで行くのかどうかを判断することになりそうです。
61.8%戻しは110.55円付近になります。近いと言えば近い。為替情報での上値としては、111.0円というものが出てきています。
61.8%戻し付近には、日足の800SMAが110.483円付近にあります。これもほかのものと近い位置にあります。
これらも念頭に入れておいてこれからの相場を観ていきます。
思い起こせば、アルゼンチンでのG20の時に、米中貿易交渉は合意するのではないかという事前の期待がありましたが、ここでは、なんの合意策も出ず、市場の空回りでした。
現在、米中双方から、いろいろな「リップサービス」と思われる、「何かの為になす発言」が出てきています。空気だけです。実態がありません。そうなると、事実がどうであれ、判明した時には、上昇から反落へと流れがチェンジする恐れもあります。
現在の株価と為替の一時的な連動も、いつまで続くのかチェックしていきたいと思います。
これまで、104円を付けた頃から、今年のドル円相場は、104円~110円になったと考えています。昨年のレンジから下がってきたというように考えています。これは現在もそう考えているところですが、修正が必要となればそうする考えです。こだわらないこととします。
ロングポジションのスイング中のものについては、来週には、有無をいわず全て決済するつもりです。
来週月曜日は、米国市場はお休みです。1月は、なかなか普段通りにならない1週間のようです。米国市場のSQも通過しました。次の取引期間に移ります。
そろそろ、海釣りの欲求が少し湧いてきました。来週あたり考えるか、、、。相場が転換するかもしれない時期ですが、一時期相場から離れてみるのも良いものです。
今日は、これから所用を片付けに外出する予定です。たまには歩いて出かけましょうか。
今種も訪問いただきありがとうございました。良い週末をお過ごしください。合掌
さて、相場です。昨夜のNY市場は、今度は中国側から出てきた、米中貿易交渉に関する希望的な発言から、24時を回って少しして、急反発しています。これも相場ですから、何とも言いません。
そして、その流れをそのまま引き継いで、昨夜のNY市場は引けています。高値引けです。
ドル円も、ユーロドルで、ユーロ売りドル買いが進み、ユーロ円では、少しですがユーロ買い円売りとなったため、その分ドル円ではドルが反発したようです。欧州株も堅調に推移したようです。
しかし、昨夜24時ころまでの動きは、天井感を醸し出してきており、「もうか、それとも、まだか」を考える時期になったと判断しているところです。
このようなときに活用する、独自の価格レベル指数では、高値部分が、「売られ過ぎ」状態にほぼなってきています。もう少し上伸するかもしれませんが、天井に近くなっているとの判断をする頃となったように思われます。
ほかの要素での判断もありますから、それらと合わせながら、来週は判断していくこととしています。
日足での三役好転は、まだ成立完了はしていません。4時間足では完了成立しています。
しかし、日足では、そろそろ押し目買いシグナルが出てきそうな塩梅になっています。来週は、売買攻防も出てきそうです。
道連の全体像を改めて把握していきたいと思います。
10月4日高値と1月3日安値でのフィボでは、すでに半値戻しを達成しており、、61.8%戻しまで行くのかどうかを判断することになりそうです。
61.8%戻しは110.55円付近になります。近いと言えば近い。為替情報での上値としては、111.0円というものが出てきています。
61.8%戻し付近には、日足の800SMAが110.483円付近にあります。これもほかのものと近い位置にあります。
これらも念頭に入れておいてこれからの相場を観ていきます。
思い起こせば、アルゼンチンでのG20の時に、米中貿易交渉は合意するのではないかという事前の期待がありましたが、ここでは、なんの合意策も出ず、市場の空回りでした。
現在、米中双方から、いろいろな「リップサービス」と思われる、「何かの為になす発言」が出てきています。空気だけです。実態がありません。そうなると、事実がどうであれ、判明した時には、上昇から反落へと流れがチェンジする恐れもあります。
現在の株価と為替の一時的な連動も、いつまで続くのかチェックしていきたいと思います。
これまで、104円を付けた頃から、今年のドル円相場は、104円~110円になったと考えています。昨年のレンジから下がってきたというように考えています。これは現在もそう考えているところですが、修正が必要となればそうする考えです。こだわらないこととします。
ロングポジションのスイング中のものについては、来週には、有無をいわず全て決済するつもりです。
来週月曜日は、米国市場はお休みです。1月は、なかなか普段通りにならない1週間のようです。米国市場のSQも通過しました。次の取引期間に移ります。
そろそろ、海釣りの欲求が少し湧いてきました。来週あたり考えるか、、、。相場が転換するかもしれない時期ですが、一時期相場から離れてみるのも良いものです。
今日は、これから所用を片付けに外出する予定です。たまには歩いて出かけましょうか。
今種も訪問いただきありがとうございました。良い週末をお過ごしください。合掌