畑・野菜の記録

家庭菜園10年目の記録。

じゃがいもの植え付け

2020年03月15日 06時06分18秒 | じゃがいも
まずは畝準備に

↑一本ネギ跡地に大きめ3本。

↑大根跡地に無理やり3本(2本にしときゃよかった)

↑かぼちゃ跡地に短い3本。

畝作りは管理機なのでそれほど負担はないんですが

ここは放棄地からの竹の侵入が激しくて、衝撃が多く手の負担がありすぎました。
ちょっと痛みが出ました、注意しないと゚゚゚(。>﹏<。)

基本の栽培方法は三角黒マルチ法です。

三角畝の中心部に植え付けることによって温まりやすく冷めやすく、乾燥しやすい、じゃがいもの生育に必要な条件が整います。

それに高松式という特殊な方法を工夫して加えますが、正式には高松式にはならないので、

なんちゃって高松式としています。


種芋準備に大きな芋はカットしました。

種芋の大きさで収量を比較した資料があります。

50g以上の芋はカットして小さい種芋にしたほうが収量と上芋数が多くなるという結果です。
簡単に言うと大きい種芋ほど収穫は少ない。
実際には大きさと収量は関係ないですよと言っているんですが(⌒-⌒)

目指すのは一株1.2Kg以上の平均収量(1.5Kgが理想的ですが実際には一株1Kg以上なら文句はありませんよ)。
収穫1Kgで種芋25gなら40倍、50gなら20倍、小さく切ったほうが倍率いいですよ(⌒-⌒)

カットした面にはシリカ(ゼオライト?)を塗布しています。
シリカにどのような作用があるのかよくは知りませんが、
ジャガイモ栽培にアルカリ性は良くない(そうか病)ということで畑にはいつもの牡蠣殻石灰ではなくブルーベリー栽培に使う酸性の石灰を使っていますが
じゃがいもカット面に草木灰を使うと当分の間アルカリ性に傾くのは都合が悪いような気がするのでシリカを使っています。
実際のところアルカリ性がどれぐらい影響があるのか知らないのですが



雨続きで畝が崩れてしまっていますが、直せませんよね。


次々と植えていきました。
ジョアンナ
25cm間隔、千鳥植え。
シェリー
密植して
とうや
芋が大きくなりすぎないようにしています。
シンシア
三角黒マルチ法は芋が大きくなりやすいんですよね。

デストロイヤとタワラマゼランは去年の春作
 雨で中断中
植え付けたところは5cm以上凹ませてあります。


雨で数日中断した後
タワラマゼラン、デストロイヤ。
デストロイヤ、きたあかり、きたかむい。
植え付け終了しました。
あとは芽が出て5cmになるのを待ちます。


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