伊達だより 再会した2人が第二の故郷伊達に移住して 第二の人生を歩む

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ランプ引きよせ・・・

2017-07-09 12:00:51 | 音楽
 今朝がナツメロのCDをかけた。


 湖畔の宿


 表現力があるよネ

 この唄は日本中知らない人はいなかったよネ

 DDTでパコンパコンやられていたガキの頃長流川の川原を

 歩きながら皆で

 ランプ引きよせシラミとり・・・と替え唄をよく

 唄っていたもんだよ・・・・


 アッハハハその続きは・・・


 さすがにこれしか記憶が無い


 私にはそんな記憶はない

 女の子だったしぃー


 本日の朝の会話でした。



作詞:佐藤惣之助、作曲:服部良一、唄:高峰三枝子



1 山の淋しい湖に
  ひとり来たのも悲しい心
  胸の痛みに耐えかねて
  昨日の夢と焚き捨てる
  古い手紙のうすけむり

2 水にたそがれせまる頃
  岸の林を静かに行けば
  雲は流れてむらさきの
  薄きすみれにほろほろと
  いつか涙の陽が落ちる

   (台詞)
   「ああ、あの山の姿も湖水の水も、
   静かに静かに黄昏れて行く……。
   この静けさ、この寂しさを抱きしめて
   私は一人旅を行く。
   誰も恨まず、皆昨日の夢とあきらめて、
   幼な児のような清らかな心を持ちたい。
   そして、そして、
   静かにこの美しい自然を眺めていると、
   ただほろほろと涙がこぼれてくる」

3 ランプ引き寄せふるさとへ
  書いてまた消す湖畔の便り
  旅の心のつれづれに
  ひとり占うトランプの
  青い女王(クイーン)の淋しさよ


日独伊三国軍事同盟が締結され、日本が大戦に向けて突っ走り始めた昭和15年(1940)に発表され、大ヒットした歌。
 感傷的で淋しい詩とメロディが戦意高揚を損なうということで、当局は発売禁止にしたが

、国民は歌うのを止めることはできなかった。

 歌手たちの戦地慰問で、兵士たちからのリクエストが圧倒的に多かったのがこの曲だった。

 とりわけ、特攻隊の基地で、若い航空兵たちが直立不動でこの歌を聞き、そのまま出撃していった姿が忘れられないと、高峰三枝子は幾 度となく語ってる。

 「この静けさ、この寂しさを抱きしめて私は一人旅を行く。誰も恨まず、皆昨日の夢とあきらめて……」の部分がとくに兵士たちの胸に  響いたのでしょう。

 

    以上


   ネットよりリライト


   胸のふさがる思いです。


 この話をにすると


  生まれる前の曲だったんだぁー

  シラミ取りしている場合でなかったね





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