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「河野談話」撤回へ署名3万人以上 「国民運動」 河野洋平氏の提訴も!!

2013年09月19日 12時56分10秒 | 日記

「河野談話」撤回へ署名3万人以上 「国民運動」 河野洋平氏の提訴も

「『慰安婦問題の真実』国民運動」はこのほどの記者会見で、「河野談話」の撤回を求める署名3万867人分を政府に提出したと発表した。また同団体は、河野談話を発表した河野洋平・元衆院議長を民事提訴する方針も示している。16日付産経新聞(電子版)が報じた。

 

「『慰安婦問題の真実』国民運動」は、この問題に取り組む諸団体の連絡組織として7月に発足。外交評論家の加瀬英明氏が代表を務め、幹事長には韓国問題に詳しい松木國俊氏が就いた。同団体が撤回を求める「河野談話」は、1993年に河野官房長官(当時)が発表し、戦前に日本の官憲が慰安婦の強制連行に関わったことを示唆したもの。慰安婦強制連行を示す証拠は政府調査で一切見つからなかったが、河野氏は韓国からの圧力を受けて、“政治判断"で発表に踏み切った。

 

アメリカで「慰安婦の碑」が建てられるなど、韓国などによる日本バッシングが激化している。記者会見で読み上げられた「国民へのアピール」で同団体は、「事実無根の途方もない言説がばらまかれています」「今や日本はこの問題で、四面楚歌ともいうべき深刻な状況に置かれています」と、危機感を表明。河野談話については、「各国の日本非難決議の根拠となり、韓国人の妄言に見せかけの信憑性を与えることになったのです」と断じた。

 

その上で、「日本国民がこのいわれのない屈辱に対して怒らないとしたら、それは日本国家の精神の死を意味します。私たちはどんなことがあってもこの汚名を私たちの子々孫々に負わせることはできません」とし、様々な広報活動を行うと宣言している。

 

韓国系団体などのプロパガンダによって、日本軍が20万人もの女性を拉致して慰安婦にしたという説が広まっている背景には、この「河野談話」がある。日本政府が正式に慰安婦連行を認めたと解釈され、この問題での反日プロパガンダの根拠にされてしまっているのだ。日本の汚名をそそぐために、河野談話の一日も早い撤回が望まれる。(呉)

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『「河野談話」「村山談話」を斬る! 日本を転落させた歴史認識』 大川隆法著

http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=992

 

幸福の科学出版 『加瀬英明のイスラム・ノート』 加瀬英明著

http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1022

 

【関連記事】

2013年9月号記事 河野・村山談話は無効である 歴史問題を永遠に葬り去る 大川談話―私案―

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6391


日本の高度成長の立役者にして戦後の名経営者・豊田英二氏、ついに逝く

2013年09月19日 12時20分43秒 | 日記

日本の高度成長の立役者にして戦後の名経営者・豊田英二氏、ついに逝く

トヨタ自動車の中興の祖・豊田英二氏が17日、心不全のため死去した。100歳だった。

英二氏は、トヨタ自動車の創業者・豊田喜一郎氏のいとこで、その右腕としてトヨタの躍進の原動力となった。5代目社長を経て、晩年は最高顧問を務めていた。

間違いなく、松下幸之助、井深大、盛田昭夫、本田宗一郎らと並ぶ、戦後日本の最高の経営者の一人だ。

 

その偉業を振り返るために、いくつかのエピソードを紹介したい。

 

昭和25年、英二氏が37歳の時、渡米して当時最先端だったフォードの工場を視察した。その時の英二氏の感想はこうだった。

「デトロイト(フォードの工場があった街)ではトヨタの知らないことをやっていない」。

フォードの生産力は日産8000台だったのに対し、トヨタはわずか40台だった頃の話だ。実に200倍の差がありながら、まったく脅威に感じなかったという話だ。

 

昭和34年、国内の自動車需要が増加したことを受けて、大規模な工場を建設しようとした。当時、主力のクラウンの月販が2000台の時代だったが、思い切って1万台つくれる工場をつくることにした。5000台の規模でも冒険と言われた。しかし、英二氏は実績の5倍もの規模の工場をつくってしまった。大冒険だったが、その年の年末には本当に月産1万台を達成してしまったという。

 

昭和40年代に入ると、本格的なモータリゼーションの波がやってくる。東京五輪の直後だったが、トヨタはカローラのヒットで、その波に乗る。しかし、この時の成功を英二氏は次のように振り返っている。

「カローラはモータリゼーションの波に乗ったという見方もあるが、私はカローラでモータリゼーションを起こそうと思い、実際に起こしたと思っている」

 

ものすごい自信である。

寡黙な人柄で知られたため、同時代に活躍した松下や本田に比べて、やや地味な印象を与えているが、心の中には自身の手で日本を発展させんとする気概にあふれていた。

今の日本に欠けているのは、まさにこの気概であろう。

英二氏が天に召されたのを機に、日本の高度成長が起きたのは、それを担った一人ひとりの経営者の気概であり、志が原因であったことを、今一度かみしめたい。(村)

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『未来産業のつくり方』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=67

 

アマゾンの同書紹介ページ

http://www.amazon.co.jp/dp/4863950667

 

【関連記事】

2013年9月号記事 日本の繁栄を創った名経営者たち - 新たなルネッサンスへ 大川隆法・霊言シリーズの衝撃4

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6412