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強力な太陽フレア頻発で世界が騒然 今、注目すべき「太陽」と「気候変動」の密接な関係 2024.05.15

2024年05月16日 05時27分38秒 | 日記

強力な太陽フレア頻発で世界が騒然 今、注目すべき「太陽」と「気候変動」の密接な関係

<picture>強力な太陽フレア頻発で世界が騒然 今、注目すべき「太陽」と「気候変動」の密接な関係</picture>

 

《ニュース》

太陽活動が特に活発な時期に入っているなかで、大規模な「太陽フレア」が頻発していることが、世界を騒がせています。

 

《詳細》

太陽フレアとは、太陽表面で起きる巨大な爆発現象のこと。太陽からは常時、電気を帯びた高エネルギー粒子などが放出されていますが(太陽風)、これが特に大規模に吹き飛ばされ、地球に大量に到達します(太陽嵐)。GPSや通信、人工衛星、電力網などに障害を及ぼすこともあり、太陽フレアが発生すると世界的に緊張が走ります。

 

太陽は、11年周期で活動が激しくなったり穏やかになったりすることが知られています。現在は、そのピーク(極大期)に近づいていると言われています。こうしたなかで太陽フレアも起きやすくなり、近日、最大規模に分類される「Xクラス」の爆発が何度も発生しています。

 

通信等への被害が警戒される一方、放たれた高エネルギー粒子で発生するオーロラが、日本国内でも観測され、話題を呼びました。

 

太陽活動は来年にピークを迎えるとも予想されます。それにつれて、太陽フレアも規模や頻度を増すと指摘されています。


アメリカの代表的教会が同性愛を教義的に容認 宗教がすべきはこの世の人権保護的"救済"ではなく「魂の救済」 2024.05.15

2024年05月16日 05時26分34秒 | 日記

アメリカの代表的教会が同性愛を教義的に容認 宗教がすべきはこの世の人権保護的"救済"ではなく「魂の救済」

<picture>アメリカの代表的教会が同性愛を教義的に容認 宗教がすべきはこの世の人権保護的"救済"ではなく「魂の救済」</picture>

 

《ニュース》

アメリカのプロテスタント教団である合同メソジスト教会(UMC)はこのほど、同性愛について「キリスト教の教義と相容れない」と明記していた教憲条項を削除することを公式に承認しました。

 

《詳細》

この承認は4月23日から5月3にかけて米ノースカロライナ州シャーロットで開催された総会にて行われました。同教団は福音派・保守派主体の南部バプテスト連盟(SBC)に次ぐ規模のプロテスタント教団で、メソジスト派としては世界最大とされます。

 

UMCではかねてより同性婚及び同性愛容認をめぐって、教団内の保守派とリベラル派で見解が大きく割れていました。特に容認に傾く指導部に保守派が反発し、その流れを受け、19年から23年にかけて7500以上の各地の所属教会がUMCを離脱しました。結果的にこのほど、教団として正式に容認姿勢を打ち出した形となります。

 

半世紀以上にわたり堅持されてきた今回の教憲条項の削除以外にも、教団が認める結婚の定義について「性交同意年齢に達した成人男性と成人女性」のみならず、「性交同意年齢に達した成人2人」という文言が加わり、事実上、同性婚を内包(承認)するものとなりました。