こばとの独り言

ひたすらに趣味を語るブログ。
【18禁の記事もある為、閲覧は自己責任でお願いします】

「恋がさくころ桜どき」 あらすじ・感想その4 神鳳杏編

2014年07月03日 19時52分13秒 | 美少女ゲーム

4周目は神鳳杏でした~。

杏は学園の生徒会長。ちょっと強引なやり方が多く、ときどき誤解されたり失敗することもあるけど、明るく面倒見もよくて茶目っ気な性格のせいかどこか憎めなくて皆からは慕われています。
悠真のことはある過去に起こった出来事のこともあってずっと気にかけており(実際には一目惚れだったらしいがw)、序盤は彼を生徒会に引き入れようとあの手この手(こなみや美桜が生徒会に入った理由ともいえるw)で絡んできます。まぁ正直いって、この頃の杏は苦手だったかなー。だからあまり好きになれなかったのかも。でもまぁ若干イジられ属性なのは可愛かったけどwww
杏ルートに入ると判明することですが、実は死神と人間のハーフで見た目以上に長生きしています。少なくとも百年前には悠真たちの住む街に居たとのこと。自称“恋の妖精”ティナの保護者でもありますが、ティナからは苦手意識を持たれています。その理由としては可愛いものが大好きすぎてすぐ抱き付いちゃう癖があるからw
そして、重要なのは彼女はもう1つの死神としての人格エレオノーラ(愛称エレ)の存在です。杏が起きているときは杏が身体の主導権を持っていますが、杏が寝ているときはエレの人格になっており、死神としての仕事はエレが行っています。まぁそれはともかく。

エレのツンデレっぷりが可愛すぎる件。

ぶっちゃけ杏より可愛いですw 杏に無視されて半泣きになったときとか・・・ニヨニヨしまくりですよwww 意外と乙女だし、杏同様にイジられ属性ですねw

杏のシナリオでは、主に杏とエレの関係についてと死神とはどういった存在なのか詳しく語られています。それと同時に1度は死んだ悠真に命を与えてくれた人のことも判明します。
杏編は途中までイチャラブというよりラブコメっぽい展開になっていますね。コメディ要素が強く、結構笑わせて頂きましたw そうなっている原因の1つにエレの存在があると思います。純情すぎるためちょっとエッチな雰囲気になると割り込んできますからねw
終盤では、ずっと死神の仕事を続けているエレに幸せになってほしいと思っていた杏が(辛いことを任せきりにしていることに引け目も感じている)、エレが悠真のことを好きになっていることに気付いた時点で、少しずつエレに対して遠慮するようになっていき、最後は全てをエレに任せて杏が眠りから覚めなくなってしまいます。
ヒューベリオンやティナの協力もあり、杏の心の中に入ることになった悠真はそこで自分のことを救った人のことや杏がこれまでの長い人生の中でどういう想いでいたのか彼女の記憶も見ることになります。
杏とエレのラストシーンは感動的でしたね。結局最後は杏だけじゃなくエレもってことですけど、物語の中ではあくまで杏がメインでしたね。エレの水着姿は良かったですけどw

杏のHシーンは4回ありますが、内1回はエレになっています。ただ、そのエレの分はフェ○だけで終わってしまいますが。最後のプールHが1番良かったかなー。エレも交えた3Pはさすがに無かったですねwww
一般CGですと、杏の心の中で杏とエレがお互いの想いを打ち明けるシーンが良かったかな。あと、エピローグの指輪をはめるシーンですね。ずっと将来に不安を感じていた杏を安心させるためっていうわけじゃないけど、形に残るもので将来を約束をするっていうのは良いと思います。

ところで、エレがメインヒロインになるってことはないですか?ないですよねw 正直言って、杏よりエレの方が好きですw

さて、次でラストです。ティナですよ~。・・・こういう子のHシーンは色々と危険なんじゃないの?って思うけどw

コメント