小平駅北口から西に進み小平霊園入口を入ると左手に管理
事務所、その向かい側には合葬式の埋蔵施設があります。
申し込み競争率は約2.1倍とのことで、十分現実的です。 焼香、献花台もあります。
合葬式の埋蔵施設は二つあり、合わせて15000体の収容が
できるそうです。周囲には合葬された方の名前が刻まれた
碑が並んでいます。
今日の視察は合葬式の他に、この度「樹林墓地」と呼ばれる
新しいタイプの墓地が完成したことを受け、霊園事務所の説
明を受けました。
都議会からは谷村・上野両都議が参加。
「樹林墓地」は、400体の収納が可能な穴が27か所設けられ
ており、834㎡の面積内に約10700体の埋蔵が可能です。
使用料は1体134000円、粉状遺骨の場合は44000円と手頃
で、その後の管理料は不要です。これまでの一人一坪等の、
地面を占有し、家の様にする必要のない現代のスタイルです。
お骨は都内6カ所にある専門業者により、粉状に破砕して袋に
入れて合葬します。破砕費用は15000~35000円程度。
下の大型封筒のような土に還り易い袋に入れて埋納するそう
です。手触りは厚手の和紙のような感じです。このスタイル、
皆さんはどの様に感じますでしょうか?▼
今年24年は500件の募集予定です。今後平成38年まで毎年
募集が行われ、抽選で当選者が決まります。 お墓の悩みに朗報となることを祈りたいと思います。
あぶかわひろしは今日も行く
あぶかわ浩(虻川浩)・小平市議会議員のホームページ
ワカモノのミカタ