今年2025年も早くも1ヶ月が過ぎました。
そして2月3日の立春前後、この冬一番の寒気が日本列島を襲う見込みです!!
1月28日17時03分に日本気象協会tenki.jpが「2月3日「立春」以降に今季一番の大寒波襲来か 大雪と寒さが長丁場」の題で次のように伝えました。
『(前略)
2日は関東で雪の可能性も。3日以降、今季一番の大寒波か。
(中略)
2月1日から2日にかけて、この土日は西から天気が崩れます。西日本は広い範囲で冷たい雨が降り、山では雪の強まる所があるでしょう。東日本は広い範囲で雪や雨となり、関東でも雪が降る可能性が出ています。最新の気象情報をこまめに確認し、雪が予想される場合には早めの備えを行ってください。
来週にかけては、強弱を繰り返しながら寒気の影響が続く見込みで、3日以降は、今季一番強烈な寒気が流れ込む見込みです。
(中略)
今年は2月3日が二十四節気の「立春」で暦の上では春となりますが、暦と裏腹に寒気が流れ込むでしょう。
上の図は、昨日27日に気象庁が発表した「低温に関する早期天候情報」です。これは、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい低温となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。
これによりますと、2月3日(月)頃から、九州北部、九州南部、奄美地方、沖縄地方で、2月4日(火)頃から、北陸、関東甲信、東海、近畿、中国、四国地方で5日間の平均気温がかなり低いと予想され、「10年に1度の低温」になる可能性があります。
(中略)
低温に加え、大雪の情報も出ています。
昨日27日に気象庁は「大雪に関する早期天候情報」を発表しました。これは、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい降雪量となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。
これによりますと、北陸、長野県北部、群馬県北部、岐阜県山間部、近畿日本海側、山陰では、2月4日(火)頃から、5日間の降雪量がかなり多いと予想され、「10年に1度の大雪」になる可能性があります。
積雪が急増し、交通に影響が出るような大雪となる日が続く可能性があります。今のうちに備えを見直し、できる対策を行っておきましょう。』
筆者の住む東北の山形では、この冬、一度も平地でさらさらした軽い雪が降った事すらありません。
東北北部の青森では昨年の12月、記録的な積雪、かつ重く湿った雪が降り、異常事態となりました。
まだまだ、この冬は油断出来ません!!
立春前後は大荒れの気象状況が予想されます!!厳重警戒!!
1月28日に日本気象協会tenki.jpが予報した天気図
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