暇。
アラン・ドロンが、88歳の命を閉じました。
本当にかっこよかったです。
私の好きなお顔。
あまり映画尾は見ていませんでしたので、
あらためて見たいと思いました。
『太陽がいっぱい』ぐらいしか、明確に覚えていないです。
彼のフランス語を聞きたい。
フランスのオードセーヌ県ソーで生まれたそうです。
パリの西側郊外の一角。高級住宅街ではないのかなと。
お父さんは映画館を経営、お母さんは薬剤師。
4歳の時に離婚し、母方に預けられても、うまくいかず。
愛情不足のために、女生徒と問題をひきおこして
寄宿学校を転々とし、14歳で働き始めました。
17歳でフランス海軍へ、20歳で除隊。
アメリカやメキシコを放浪し、帰国し、サンジェルマンデプレに
落ち着きました。
カンヌ映画祭の時に歩いている時にスカウトされて、俳優に。
1960年に『太陽がいっぱい』に。
まだ生まれていなかったです・・・・私は。
子どもの頃のことを考えると、寂しかったでしょうね。