
2023/5/31
D-中洲に浮巣を作っていたAペアになりますが
このところはあまり巣作りをしているようには見えませんでした……
また B-中洲に巣を構え 抱卵していたDペアになりますが
悲しいことにその浮巣は襲撃を受け 卵は破壊されてしまいます…
すぐに立ち直ってまたどこか巣を作るところを探していたのは前回のことになります
今回はその続きとなりました。
まずはAペアになります
この日は D-中洲の脇にその姿がありました

右に見えるのがオスのA太になり 左に見えるのはメスのB子になりますね
どうやらこのペア巣作りをまた同じところに始めたようです

暫く手を入れていませんでしたので 浮巣は低くなっておりますが
1羽が巣の上に上ります

顔が見えますが 巣に上ったのはB子で
水の中に見えますのがオスのA太になります
胴体脇のオレンジとほっぺの赤でそれがわかりますが

ここでA太が顔をしゃくってうなずいているように見えます
そうしますと次に思わねことが起きます
巣の上ではB子がベタっと寝そべっているのですが

ここで水の中のA太が
いきなり

立ち上がって巣に登りました
もしや……とは思いましたが
後ろを向いて立ったままのA太は
下にいるB子のうしろから

なんと

交尾をしているではありませんか…!
少しの時間このままの体制が続くのですが
ようやくそれも終わって
A太はB子から

離れます
久しぶりに見るカンムリの交尾になりますが

いよいよその気が高まっているようですね
というかその時がやって来たようです


ようやくその時期が来たのか
2羽はここに来て精力的にまた巣作りを始めるのでした
A太が

柔らかそうな巣材を運んでくると
その後からB子も


精力的に巣材を運んできます
巣作りをする2羽の顔を見ると



とても楽しそうな顔をしていますね
特にA太は笑っているように見えます
暫くどうするのかと心配になったAペアの巣作りですが
ここに来てようやくその時が来たようです


A太が巣材を持ってくるのと入れ替わりに

B子が巣材をもってやって来ます
今や急ピッチで巣作りがまた再開されたようです
卵が出てきそうなのかもしれませんね…
右にいるのは


A太になります
これは

B子になりますが
そこへ巣材をもって

A太がやって来て
2羽仲良く楽しそうに



浮巣のところへ泳いでゆきます
A太と

B子の巣作りは

今急ぎ足で進められてゆきます
2羽にとって

幸福な時間となったようです。
さてここで 問題のDペアを探しにゆきますと
潰されたB-中洲の巣には

カンムリの姿はありません…当然でしょう
B-中洲の西先端部分の付け根のところには

アオサギが見えますので ここもダメでしょうね
ところが驚いたことに
思わねところにカンムリを発見します
それがなんと
A-B 海峡の何もないところになります
まばらな草の中に

D作がいて巣材を運んでいます
E子も

やはり巣材を運んできます
見ると水の中に浮巣のようなものが見えるのですが
こんな丸見えのところに浮巣を作るなんて
尋常沙汰ではありません…と思うのはこのおっさんだけでしょうか……
E子も熱心に

巣を整え
D作もたくさん巣材を


運んできます
ここでD作が


気合を入れるのですが
巣のそばの

B子と

D作のDペアは
今こんなところに巣作りを始めたようです
大丈夫なのでしょうか…不安です。
以前巣を作っていたA-中洲の西先端部分は


オオバンが巣を作っているようです
というかオオバンがカンムリの巣を占拠しているようです
今ならこの辺りが良いかと思うのですが…
実は後日Dペアはここで抱卵することになります
下ノ橋まで行きますと
入り江の向こう側に

カイツブリの姿が見えます

こちらになりこの辺りでいつも見るカイツブリかと思うのですが
やはりもう1羽いて



どうやらこの辺りに巣を構えるように見えます どこかわかりませんが…。
そんなモエレのカンムリの様子となりますが
今ここに来てカンムリは活発に動き出しました
抱卵が近そうな状況です
それでは また
D-中洲に浮巣を作っていたAペアになりますが
このところはあまり巣作りをしているようには見えませんでした……
また B-中洲に巣を構え 抱卵していたDペアになりますが
悲しいことにその浮巣は襲撃を受け 卵は破壊されてしまいます…
すぐに立ち直ってまたどこか巣を作るところを探していたのは前回のことになります
今回はその続きとなりました。
まずはAペアになります
この日は D-中洲の脇にその姿がありました

右に見えるのがオスのA太になり 左に見えるのはメスのB子になりますね
どうやらこのペア巣作りをまた同じところに始めたようです

暫く手を入れていませんでしたので 浮巣は低くなっておりますが
1羽が巣の上に上ります

顔が見えますが 巣に上ったのはB子で
水の中に見えますのがオスのA太になります
胴体脇のオレンジとほっぺの赤でそれがわかりますが

ここでA太が顔をしゃくってうなずいているように見えます
そうしますと次に思わねことが起きます
巣の上ではB子がベタっと寝そべっているのですが

ここで水の中のA太が
いきなり

立ち上がって巣に登りました
もしや……とは思いましたが
後ろを向いて立ったままのA太は
下にいるB子のうしろから

なんと

交尾をしているではありませんか…!
少しの時間このままの体制が続くのですが
ようやくそれも終わって
A太はB子から

離れます
久しぶりに見るカンムリの交尾になりますが

いよいよその気が高まっているようですね
というかその時がやって来たようです


ようやくその時期が来たのか
2羽はここに来て精力的にまた巣作りを始めるのでした
A太が

柔らかそうな巣材を運んでくると
その後からB子も


精力的に巣材を運んできます
巣作りをする2羽の顔を見ると



とても楽しそうな顔をしていますね
特にA太は笑っているように見えます
暫くどうするのかと心配になったAペアの巣作りですが
ここに来てようやくその時が来たようです


A太が巣材を持ってくるのと入れ替わりに

B子が巣材をもってやって来ます
今や急ピッチで巣作りがまた再開されたようです
卵が出てきそうなのかもしれませんね…
右にいるのは


A太になります
これは

B子になりますが
そこへ巣材をもって

A太がやって来て
2羽仲良く楽しそうに



浮巣のところへ泳いでゆきます
A太と

B子の巣作りは

今急ぎ足で進められてゆきます
2羽にとって

幸福な時間となったようです。
さてここで 問題のDペアを探しにゆきますと
潰されたB-中洲の巣には

カンムリの姿はありません…当然でしょう
B-中洲の西先端部分の付け根のところには

アオサギが見えますので ここもダメでしょうね
ところが驚いたことに
思わねところにカンムリを発見します
それがなんと
A-B 海峡の何もないところになります
まばらな草の中に

D作がいて巣材を運んでいます
E子も

やはり巣材を運んできます
見ると水の中に浮巣のようなものが見えるのですが
こんな丸見えのところに浮巣を作るなんて
尋常沙汰ではありません…と思うのはこのおっさんだけでしょうか……
E子も熱心に

巣を整え
D作もたくさん巣材を


運んできます
ここでD作が


気合を入れるのですが
巣のそばの

B子と

D作のDペアは
今こんなところに巣作りを始めたようです
大丈夫なのでしょうか…不安です。
以前巣を作っていたA-中洲の西先端部分は


オオバンが巣を作っているようです
というかオオバンがカンムリの巣を占拠しているようです
今ならこの辺りが良いかと思うのですが…
実は後日Dペアはここで抱卵することになります
下ノ橋まで行きますと
入り江の向こう側に

カイツブリの姿が見えます

こちらになりこの辺りでいつも見るカイツブリかと思うのですが
やはりもう1羽いて



どうやらこの辺りに巣を構えるように見えます どこかわかりませんが…。
そんなモエレのカンムリの様子となりますが
今ここに来てカンムリは活発に動き出しました
抱卵が近そうな状況です
それでは また
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