猫と亭主とわたし

愛猫。虹のかなたに旅だったブラッキーとリリを偲び。家族になったルナと庭に移ろう季節、折々の想いを写真と文で綴っています。

小鳥の来る庭

2020-12-22 11:02:51 | 身辺雑記

2020/12/22 Tue.

朝、小鳥のさいずりが聞こえた。そうっとカーテンを開ける。

夏椿の枝に絡んだからすうりに二羽の小鳥が飛んできた。

からすうりの中身はすでに小鳥が食べて空になっていた。

ひからびて皮だけになったからすうりが寒風に揺れていた。

数分たったころまた、小鳥のさいずりが。

「食べ物を探しているのかしらね」

「かわいそうに」

「リンゴでも置いてあげましょうか」

リンゴとお米を塀の上においてあげた。

置いてまもなく小鳥が一羽飛んできた。

塀の上をぴょん、ぴょんと首を左右に動かしながら少しずつ近づいた。

可愛い声で鳴きながら食べはじめた。

良かった、よかった。

   小さな足音でも逃げてしまうので家の中から

    

 

写真を撮っておいたがブログにアップできなかったので、見てくださいね。

11/23 ブログに載せたリルケの薔薇のその後。    

11/25 冷たい雨に濡れて

    

    

    

11/29 明るい赤紫に変化して

    

    

紫雲 バラの少なかったこの冬、紫雲がたくさんの花を咲かせてわたしを慰めてくれた。

12/06 二番花

    

       

    

12/20  きびしい寒さに色もあせて、開花は無理でしょうね  切り花にして楽しむことにします。

    

にほんブログ 村

 ご訪問ありがとうございます。お時間がありましたらClikよろしく。