企業のエンジニアの方々とのディスカッション,実は2日間ほどそんな状況だったの.今日は別の企業のところに行く予定で,実際に現場を見せて戴くことに.統計学だけど,いろいろなやり方でこれと付き合うのが良いでしょうけど,自分流をしっかり確立するのが大切かなーと.20年やれば何か得るかなー
やるべきことが明確なら,常に次に繋げる活動を展開する,そんなことを地道に続けるのって重要でしょ.
お仕事って自分で考えて創り出して,そして持続する,そんなことで成り立っているの.で,この心境にきっちり到達するのって大切かなーと.懸命に,直向きに,頭を下げて,続ける,こういったことが積み重なって自分のお仕事が創られるのかなーと.
こういうお仕事の価値観って,わかるまでそれなりに時間がかかるみたいだけど・・・
がんばりましょう.
若い頃だけど,当時の時代背景だったのか,文筆で食う,文化人として目立つ,そんなことが持て囃されて?,知的生産をココイラに投影したような意味で考えていたかなー.もちろん,文化人と称する方々が華やかに思えて,多くの方々のココロの底には憧れもあったような・・・.
で,今の時代だと,似非が蔓延る,そんなことを多くの方々が気づいてしまっていて,知的生産に胡散臭い響きを感じ取る,そんなことが時代背景かなー.評論家という肩書も最近では聞かないし,先生という呼び名も妙に怪しさが混じっていて,ホンモノとニセモノを探る必要がある,そんな意識が強いかなー.
で,個人的には,知的に生産をマネジメント,この意味として知的生産を意識する,そんな状態かなーと.きっちり現実を見つめて,問題を解決して,効果を上げる,というこの手続きが重要で,この根底に広がる創造性に楽しさを感じるの.
で,知的生産だけど,この捉え方の変化が気になっている,そんなこと.自分なりに古い感覚と捉える知的生産には関わりたくない,そんなことかなー.要は,生産マネジメントにどっぷり浸かって,そこに創造を感じるのが気持ちよくて,妙に胡散臭いリベラル・アーツは避けたい,というのが気になる理由かなーと.
がんばりましょう.
経営数学と経営統計学の基礎だけど,要は大学1年生の微分積分,線形代数,確率・統計学といった基本の科目のことで,やはりココイラともしっかり取り組みたい,そんな気持ちが強いみたい.あくまでも個人的なこと.実践との深い関わりを経験すると,ココイラの重要性がわかる,そんなことなんだけど.
CAD/CAM/CAEだけど,頭の中を整理して,あるお仕事に取り組もうかと.まだ,中身をしっかり把握していないのだけど,実は前から再度関わってみたい,そんな気分でもあったので.ソルーションのソフトに引きずられ過ぎて,効果ってどの程度?,昔から関心があったの.
企業の方が持ち込んできた問題,コレを解くのに企業の方が使えるようなツールに仕立てる,そんなこともお仕事.種々の案件をしっかり扱うこと,まずはこの姿勢が大切かなー.だけど,引き受けない方が良い,そんな場合はきっぱり断ることも大切.依頼側の姿勢と能力,ココイラの評価って大切かなー.
断り方だけど,さりげなく後退して,消える,そんなやり口が好きかなー.その一方で,どこからも相手にされない,そんなところをじっくり観察して,何故周りが逃げてしまうのか,そんなことを深く考えるのも必要かなー.本当は誰かが関わらなければいけない,そんなことがわかってくるのかなーと.
で,ビジネス・マインドの基本だけど,まずは自分の自立した能力がお仕事の根源,そんなことをしっかり意識することかなー.もちろん,仕事を通じて社会の評価を受けたり,社会に参加したり,といった感覚をしっかり持つことも.ココイラは当たり前のようで,案外,ココイラが揺らいでいて,自己の能力にアイデンティティを持てない,そんな状況に陥る場合もあるでしょうよ.
要はビジネス.マインドって,やはり厄介でもあるけど,でも,積極的に自己と絡めて関わり続ける,そんなことが良いかと.働くことの意味,そんなものをしっかり考えて,常に能力アップを持続的に・・・といった状況になる根底がビジネス・マインドの効用だけど.
がんばりましょう.
経営の問題を数理で解く,そのためのツールを学問として構成する,要はコレが自分のお仕事でしょうよ.だけど,しっかり経営の問題を知って,どう学問を構成するのか,そんな仕掛けの構造から組み立てる必要があるの.で,品質だけど,先に開拓された先生方が偉大で,本当に感謝,そんな状況.凄いの.
システムズ・データをしっかり構築するのって,どう考えても大切でしょうよ.コレってマネジメントでの種々の問題解決の技法で,システム思考,それに統計の利用,そんなことが基盤.だけど,抽象化の本質を理解していないと,頭が受け付けない,そんなものでもあるの.厄介だけど最強?,そんなもの.
で,法律だけど,どうしても好きで惹かれるの.複雑な問題をどう抽象の世界で捉えるのか,奥深く知りたい,そんな気分.本質は,抽象での創造でしょうよ.
例えば,応用数理だけど,現実の問題を数学の世界に投影して,しかも使う数学も高度に発展させて,それで現実の複雑な問題を解いているでしょ.最近のデータ解析で言えば,統計理論を高度な数学で構成して解くとか・・.要は,微分幾何や代数学に浸かってモデルや推定の理論を組み立て直して・・・.
法律だけど,そんなことをどういう手口でやっているのか? どうしても知りたいの.抽象化の道具,その体系が知りたい,そんなこと.
そして,法律の実務家の方々も,頭の中ではこういう高度な理論に置き直して,そして日々の業務をこなして・・・.使う理論のツールは,やはり高度に発展した哲学なのかなー.文芸評論のような構造主義やポスト構造主義といった・・・.そして,人々の幸せのために,哲学から導く高度な理論を雑然とした現実で役立て・・・.
やや嫌味な描き方だけど,事実がどうかはわからないけど,でも,抽象化を体系,コレをしっかりさせるのって,こういうことができるようにする,そんなことでしょうよ.
まずは,自分の専門の分野,どうにかしないと・・・.他の分野のことはいろいろ自由気ままに言えるけど,でも,自分のことをしっかりさせないと・・・.マネジメントでの応用数理,統計データ解析,リスク解析・・・,やはりきっちり学問で捉えることを大切にしないと,滅びてしまうでしょうよ.
がんばりましょう.
品質だけど,企業の方々でさえも捉え方がいろいろで,探ると確かにお勉強になるの.で,コレをメインにして独自なスタイルでコンサルをする,そんな広がりを感じているの.特に,北米あたりなんだけど.KAIZENを押し出したのって案外多いけど,やり方はシックスシグマ流かなー.
ビジネスのコンサルをしながら,自らもしっかり事務所を展開する,やはり並の能力じゃできないですよね.
で,こういった能力をどうやって養うか,ココイラをしっかり知りたい,そんな気分.でも,コレって凄く難しくて,誰でも得られるほど簡単じゃないでしょうけど・・・.
がんばりましょう.
ボトムアップのリーダーシップ,結局,ココイラの実践を自分でこなせるかが改善指導の能力だけど,コツ?は力を抜いて答えを急がない,そんなことかと.だけど,奥深い分析能力ってリーダーには必須だし,この意味をしっかり理解すのに懸命にお勉強しないと・・・.広くかつ深く,何しろ知性がないとダメかなーと.
品質管理だけど,究め続けると,ホント,マネジメント全般での展開に驚く,そんなことが率直な感想.表面だけの流行のビジネス解説書の知識だけでは,この本質って理解できないでしょうけど・・・.実践と理論,そして技法の開発を徹底すると,強さが見えてくる感じなの.このアタリのことって,要は自動車のT社の経営に関する仕掛けでもあるけど.
がんばりましょう.