うちなー→えぞ日記 (もとすけのつぶやき)

奈良県出身、沖縄での学生生活を経て、北海道ライフを堪能する、
とある研究者の日常のよしなしごとの紹介。

卒論完成&提出完了しました!

2009年08月25日 18時58分41秒 | うちなー日記(沖縄編)
おかげさまで、無事に卒業論文を完成させ、提出することができました。

先生のおっしゃっていた通り、ほとんど訂正箇所はなかったので、順調に訂正が進み、3時間ほどで訂正を完了することができました。

たまたま以前購入し、私のデスクに置いていた高品位専用紙に論文を印刷し(計32ページ:印刷に30分かかりました)、理学部の生物系事務室へ向かいました。
事務室では、まず閲覧用の論文(卒論を両面コピーしたもの)を作り、封筒に入れ提出、続いて保存用の、先ほど印刷したものの左端に四つ穴を開け、紐を通して冊子に纏めました。
さすがに、上質紙に印刷したので、図表も鮮明に印刷できていて、上出来でした。

こうして午後3時半に卒論の提出を完了しました。
事務室の職員の人たちも、拍手で祝ってくれました。

これにて、今期に私がしなければいけなかったことは全て終了しました。
ようやくゆっくりできます。

沖縄にて

2009年08月25日 12時09分15秒 | うちなー日記(沖縄編)
昨日は、その後、無事に沖縄に帰ってくることができました。

結局JTA319便(B737-400:JA8597)は、定刻より1時間15分遅れの午後10時5分にゲートを離れ、10時15分に離陸しました。

初めてJTAを利用したのですが、さすがに沖縄ローカルの航空会社だけあって、機内で沖縄民謡が流れたり、客室乗務員がかりゆしウェアだったりで、良い雰囲気でした。
小型のジェット機なのと、飛行時間短縮のために低空を飛行していたため、常に小刻みな揺れがありましたが、大きな揺れはなく、まあ快適な方のフライトでした。
神戸から瀬戸内海近辺、屋久島、そして沖縄本島の夜景が次々と表れては後方に流れていく様子は、とても美しく、ずっと機窓に額をくっつけていました。


沖縄本島東海岸沖を飛行中の機内から。手前側が海中道路で、奥が嘉手納基地方面


ジェット気流に逆らう形で飛行するため、通常2時間はかかる沖縄へのフライトですが、今回はかなり早い1時間40分で那覇空港に到着しました。
確実に午前0時を過ぎると思っていましたが、午後11時50分にはゲートに到着、午前0時には迎えに来ていた後輩と合流できました。

今回が多分沖縄生活での最後の帰沖ですから、那覇空港での「めんそーれ」の看板の感慨もひとしおでした。

そして、現在、早速研究室に来て、今日が最終提出期限である、卒業論文の訂正を行っています。
幸い、指導教官のO先生によれば、「よく書けているので、訂正箇所は少ないよ」とのことで、確かにそれほど書き直すところはないので、十分期限に間に合わせることができそうです。