塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

新入学の季節も終わろうとしていますが。

2016-04-18 00:49:23 | 日記
 新学期というのはスーツやシャツ、ネクタイの需要が一気に高まります。

 昔は父親や祖父が息子、孫に万年筆を贈る習慣があったようですし、贔屓のテーラーでブレザーやスーツを誂えさせた、という話も聞きました。

 小山薫堂氏がパーカーのアンバサダーとして活動していることが、しばらく前の朝日新聞に掲載されていました。

 専門サイト「フットボール・マックス」では、そのパーカーが製造した

 欧州各国クラブのエンブレム付きボールペン

 が販売されているので、注目した方も多いと思います。

 自分の贔屓クラブの品が、パーカーのような名門が手掛けているとすれば、それは粋に感じますよね。

 僕は15年以上前ですが、長野東急で

 「ウオーターマン」

 の入門編万年筆を買い求め、愛用していました。

 これはカートリッジ式のインクが非常に買いやすいもので、本体価格も税込みで2100円だったはずです。

 実はこれ、雑誌「ビギン」で紹介されたはずで、老舗がスケルトンのカラフルデザインで手ごろな商品を生み出した、という編集者からすればmさに

 「ネタの宝庫」 
 「紹介せずにはいられない」

 代物だったのです。

 もうこの万年筆は手放していますが、このペンで手紙を書くと、何だか自分が誇らしく思えたものです。

 僕が使っている鉛筆削りはトンボのものですが、本体は中国、刃物だけドイツ製なんです。

 ドイツは包丁を含む刃物の品質で有名ですが、この鉛筆削りも良く削れます。

 ドイツはサッカー以外に車、万年筆、刃物で有名な製品を多く生んでいます。

 こうした文具の感触で、世界各国を見渡せるのは凄い事だと思いますね。
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デイパックに関しての一考察

2016-04-18 00:39:38 | 日記
 僕がサッカー観戦を含む日常で使うデイパックは、アウトドア・プロダクツのものです。

 色は黒で本体に小物用のポケットが付く、アウトドア社の中でも基本となる形です。

 このデイパックは2代目で、大学時代から恐らく20年は使っていると思いますが、まったく壊れる心配がなく、凄く重宝しています。

 アウトドア・プロダクツは近年はアジア生産が主流で、一部を本社のあるアメリカ生産で賄っているようです。

 20年前は米国生産が基本で、僕のデイパックも「メイド・イン・USA」のタグがついていますが、当時は凄く安く買えたものです。

 デイパックはアウトドア・プロダクツの他に

 ジャン・スポーツ
 イースト・パック

 も有名ですが、どのブランドも本体に小物入れ、というデザインを踏襲していますが、これがきっと一番扱いやすいのでしょうし、僕もサッカー観戦の時はこれで十分だと思います。

 以前、これよりも小ぶりのデイパック(パルセイロ・カラーのオレンジでした)と、もっと大きくて収容力のある物も買いましたが、結局は手ばしてしまいました。

 それは

 1・小ぶりなものだと弁当、水筒、文庫本など、観戦のお供だけでいっぱいになる
 2・僕はツアーに申し込まないため、小物入れが多すぎるとむしろ過剰になってしまう

 という側面がありました。
 
 サッカー観戦でもハイキングでも、デイパックの大きさはやはりそれ相応の物でないと厄介です。

 こればかりは観戦の頻度に比例しますが、ホームだけ観戦に訪れるならば、通常のデイパックで問題ない、というのが僕の持論です。
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