塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

ジャージによって確認できるクラブの歩み

2019-09-12 00:30:32 | 日記
 今季からアーセナルをサポートするアディダス。

 彼らは現在サンパウロのスポンサーでもあるのですね。

 今「フットボール・ウエブマガジン」を閲覧するまで、アンダーアーマーがサポートしているとばかり考えていました。

 ただ、日本とブラジル関係なくサンパウロと言えば

 1992、93年のコパ・リベルタドーレスを連覇
 その際にライ―、レオナルド、セレーゾなど名手が袖を通したペナルティのジャージ

 の印象が一番強いのではないでしょうか。

 ちなみに2005年初開催となったクラブ・ワールドカップの初代王者もサンパウロです。

 ワールド・サッカーダイジェスト2006年2月2日号の78ページを閲覧しますと、トッパーのマークが確認できますが、このときの優勝も嬉しかったでしょうが、ファンはやはり

 テレ・サンターナが指揮した92、93シーズン
 対戦相手のバルセロナ、ミランとの激闘

 の方がよく覚えているように感じます。

 特に93年のコパ・トヨタ優勝時は、実況の方が

 「レオナルド、レオナルド、レオナルド、トニーニョ・セレーゾ!!」

 と絶叫するゴールがあり、それに伴いペナルティの存在を知った方も多いと思います。

 僕個人はペナルティと言いますと、FC東京のファンから讃えられたアマラオが愛用するスパイクであり、まさか長野パルセイロのスポンサーになるとは考えもしませんでしたが。

 ファンにとって思い出深い一着は年齢、世代によって異なりますが、それもまたクラブの歴史でもありますよね。
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我が家の高野豆腐は「みすず」の品です

2019-09-12 00:10:51 | 日記
 一昨日、長野パルセイロ・スポンサーのひとつである

 「みすずコーポレーション」が手掛ける高野豆腐を購入しました。

 と言いましても、我が家は基本、みすず様の高野豆腐を購入、利用しており味噌汁に用いています。

 単純に切らしていたので買い足したのですが、同時に高野豆腐を粉上にした「粉とうふ」も用いています。

 これらは高たんぱくでありながらも低カロリーということで、仮にパルセイロ・スポンサーでなくとも、長野県企業として購入していたでしょうね。

 こうした企業のスポンサー活動に有難いと思う反面、クラブ誕生から30年が経過した今季ほど、成績が振るわないことに皆大きな苛立ちを感じています。

 今、パルセイロ・公式ホームページを閲覧しましたら

 1・ペナルティによる1990年当時のジャージを復刻、受注受付開始
 2・来月13日のYSCC横浜線では、この復刻ジャージを着用

 というアナウンスがありました。

 プレミアのようなリーグそのものが100年以上の歴史を持つと、今季1部に昇格したシェフィールド・ユナイテッドのように、努力に努力を重ねた結果が実った、と言う例もあります。

 彼らの場合はあのクリス・ワドルが晩年在籍した

 「シェフィールド・ウエンズディ」

 との比較もあったでしょうし、今のパルセイロのようにファンのため息、怒号が飛び交うシーズンもあったに違いありません。

 パルセイロもJリーグが続く以上、歩むしかないのですが、やはりその時期に応じた現場検証は継続することは必要でしょうね。

 
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