施術での治療
不整脈の治療は胸椎の4番あたりが歪んでいることが多い。そこを治すと不整脈も治る。
以前、心臓カテーテルアブレーションをしても不整脈が再発した患者の治療を、
施術だけでおこなった経験があるので、そこの施術をすることにした。
漢方丸薬での治療
紫雲膏(しうんこう)という塗り薬がある。火傷や切り傷を治す薬として知られている。
成分は紫根(しこん)と当帰(とうき)、それに豚脂やゴマ油が入ったものだ。
紫根は以前から書いているように傷の修復を促し、火傷も治すから
これを第一の選択肢として用いた。
また循環を良くするために丹参(たんじん)などを加えた。
治療経過
意識は飛ぶこともなく、以前あった喉と胸のつかえはなくなり快適だというが、
脈拍は朝30台、診察時は40台で未だにペースメーカーが必要な状態だった。
その後、1か月で脈は40-50台になり、落ち着いていたが、
たまに朝食後に脈が飛ぶことがあるという。
さらに1か月の治療で脈は飛ばなくなり、2か月後の受診時、
脈は50から60くらいで症状もなかった。
それ以降受診しなくなったが、3か月後に受診した時は、異常はないという。
この先、どのくらい良い状態が続くかわからないが、様子をみていくことになった。
https://www.higasa.com/blog/diary/dy-64.html
https://twitter.com/tho9vY5gIpCmPbw/status/1488521254827134976?cxt=HHwWgMC4qbuMpagpAAAA
札幌がん検診センター理事兼細胞診センター長の藤田博正医師はこの状況に警鐘を鳴らす。
「米国では成長促進剤として、肥育時の牛に女性ホルモンの一種である
『エストロゲン』を投与します。エストロゲンには強い発がん性があり、
日本では使用が認められませんが、輸入肉からは大量に検出されます」
藤田医師らは2009年、一般のスーパーで売られていたアメリカ産牛肉と国産牛肉を
各30枚以上購入し、赤身と脂身に含まれるエストロゲン濃度を比較した。
その結果は驚くべきものだった。
「残留濃度の平均を計測すると、アメリカ産牛肉は国産牛肉より赤身で600倍、
脂肪で140倍もエストロゲン濃度が高かった。これは深刻な数字です」(藤田先生)
さらに気がかりなデータがある。
EUは1989年にホルモン剤を投与された食肉の輸入を禁止した後、
EU各国で乳がんの死亡率が30%以上減少したというのだ。
「一方で、EUの輸入禁止により行き場を失ったホルモン剤使用の牛肉は日本に市場を
見出しました。
その後、日本人の牛肉の消費量が5倍に増加すると、乳がん、卵巣がん、子宮体がん、
前立腺がんといったホルモン依存性のがんが、5倍に増えた。
欧州と日本の状況から、ホルモン剤使用牛肉とがんの発生の関係が強く疑われます」
(藤田先生)
https://www.news-postseven.com/archives/20181125_807343.html?DETAIL
牛乳と乳癌の相関
https://twitter.com/nakamuraclinic8/status/1273232311857762304