心の中のBYJと共に!

ようこそ!老年期まっしぐらのハルの韓国旅行時々国内旅行の記録です。最近は旅には出ても、報告アップが滞りがちですが…

少し弾む心で

2020-08-30 | 日記
8月29日はbyjの誕生日だ。
カジョク同士お祝いの食事会をしたり、ソウルの同じ空の下居ながらに心の中で
おめでとうをいったりしてきた。
今回は夜まですっかり忘れていた。昨夜我が日本国民が頂く最悪の総理大臣が辞任
すると聞き、何を今更〜とか、理由が健康問題!?の疑義もあるし、何より国民の
NOによるわけでもないのが情け無くはあるが〜
でも兎にも角にも、あれほどにも無責任極まり無い人物が、我が国を代表する位置
から退くというのだ。マイナスに落ち込んでいた気分がすこ〜し、ほんのすこ〜し
だけど浮いてくるようだった。
丁度孫のお守りで娘の所へでかける予定があったので、この間の自粛生活中に
コツコツ取り組んだ‘ヨンサマブラウス‘が、つい最近完成していたので、それを
着用してでかけることにした^^
普段私のセンスに関しては、めったに褒めてくれることがない娘が「素敵だね!」
と言ってくれたのも嬉しかった。

生協の『沖縄平和スタディツアー』報告会参加

2019-05-19 | 日記
5月18日午後、3月に参加した生協主催の沖縄平和スタディツアーの報告会があり、
参加者は是非出席して欲しいとの要請を受けたので参加してきた。
会は、生協スタッフのツアー報告と参加者の感想のあと琉球新報の島洋子さんが
「沖縄でいまなにが起こっているか」と題して講演された。

島さんのお話を再現するのは、記憶力乏しい私には難しいが、メモを見ながら少し
記録しておきたい。

沖縄では2月に辺野古埋め立ての意思表示をする県民投票が実施された。辺野古に
基地建設が決まってから、国政選挙、知事選挙等を通じて何度も沖縄は“辺野古埋め
立てNO"
の意思表示をしてきた。しかし、時の官房長官は選挙というものは地方地
方で事情があり、辺野古だけが争点では無いと無視しつづけた。
それでは単独で是非を問おうとなったのが県民投票だった。途中県民投票をしないと
する首長が出て、辺野古反対で当選した当の沖縄の県知事が、居住地域の首長が反対
で投票に参加できない事態になるところだった。

[有権者の37.65%が反対]
県民投票は52.48%の投票率で新基地反対72%、賛成19%、どちらでもない9%の
結果であった。それは県民投票条例で「結果を尊重」し、首相と米国大統領への通知
を義務付けた全投票資格者数(有権者数)の4分の1を大きく上回る数字である。

その結果を受け沖縄は政府に方針の見直しを求めたが、工事は止まらず続いている。
民意を無視しているのである。

「そうは言っても、沖縄は基地で食っているんでしょう!」とは沖縄への批判でよく
耳にする言葉である。基地からの収入が全収入の3〜5割もあると思っている人がいる
が、5%に過ぎない。その内訳は基地の賃貸料、基地で働く人の給料、米軍の物資調達
費、軍関係者5万人の基地外での消費で、しかも最初と二番目の費用は日本政府が支払
っているもので、決して基地があるお陰で経済が成り立っていると言えるものではない。

現に既に一部返還された地域では、生活や産業の場を分断してきた軍事基地返還後の
県の経済が拡大した実績があり、基地は経済成長の阻害要因という認識が定着している。


民意が政府によって無視され、沖縄が犠牲にされ続けるなんて事、決してあっては
ならない事だ。


生協の平和活動の一環で取り組まれているささやかな集会でしたが、こうした会への
関心を広げて今起きていることに目を向ける人を増やしていかなければならないと
思う。

3/28 間近に感じる沖縄は〜

2019-03-31 | 日記
3月28日、沖縄戦跡・基地巡りツアーの二日目、戦跡コースと基地コースの2
コースに分かれ見学でした。私は行ってみたかった辺野古見学がある基地コー
スにしました。

まずは日本軍の遺跡嘉数高台(かかずこうだい)から見る普天間飛行場



この基地は米本国なら絶対にありえない民家の密集する只中に作られているそうです。



説明を聞く間にもしょっちゅうヘリや戦闘機が飛び立ちます。


嘉数高台跡から見える米軍上陸の浜辺




普通なら上陸させまいと徹底交戦があるはずのこの浜辺では、日本軍は上陸阻止の
作戦は取らなかったそうです。本土に向かわせず沖縄にくい止めておくために、敢
えて上陸させる作戦が取られたといいます。


辺野古


工事が進む辺野古の海


瀬嵩の浜から望む辺野古の海

選挙戦などを通じこの間何度も基地NO,辺野古埋め立てNOの民意を示してきた沖縄
ですが、それにもかかわらず工事が始められてしまいました。県民は2月には県民投
票という形で全県民の意思を集約しました。結果は埋め立て反対でした。

埋め立て反対住民テント村






嘉手納基地





道の駅かでなの屋上から眺める嘉手納基地はとてつもなく広大でした。

トイレ休憩で利用した井芸サービスエリアでは、実弾訓練の射撃音が聞こえ、びっくり
していると、発射された弾がトイレに飛び込んだこともあると聞いて更にびっくり!

普天間でも嘉手納でも戦闘機の発着は、見学の小一時間の間にも度々あり、爆音による
住民の被害が思いやられました。

沖縄は今他県に対して沖縄の民意を尊重する様国に対し働きかけて欲しいと要請している
そうです。反応を示した自治体は1・2しかなく、地方の意思が政府に無視される事態に対
して、これでは日本の地方自治ひいては民主主義が非常に危ういと力説されていました。



3/27 雲海超えて沖縄へ

2019-03-28 | 日記
昨日は、いつもならばその時間が起床時間の午前8時に集合だったので
目覚ましを5時半にセットし、早め早めを心がけ無事機上出来ました。

モヤなのかスモッグなのか関東から伊豆あたりまで景色はどんより霞んで
よく見えず、いつしかうとうとしていたら連れ合いに起こされました。
見て!見事な雲海だよ!!!



ふわっふわの綿のような雲の連なりに、一寸の曇りもない晴々した気持ち
でツアーの開始です。

団体ツアーですが、今日はホテルの中で半日勉強会です。



沖縄の生協の方々が色々ご準備くださって、明日の基地巡りの事前学習に
「沖縄の歴史・沖縄戦・沖縄の基地」の講演(講師 瀬戸隆弘さん)↓



対馬丸生き残りの平良啓子さんの体験のお話↓


今日の桜

2019-03-26 | 日記
桜の時期のこの頃は、毎日開花の具合が気になり見に行っています。
先週後半からチラホラ開き始めた近所の桜は、週末寒の戻りがあった
様で一気に開花とはならず、今日多いところで二、三分咲きといった
ところでした。






明日は生協のツアーに参加して沖縄に出かけます。