心の中のBYJと共に!

ようこそ!老年期まっしぐらのハルの韓国旅行時々国内旅行の記録です。最近は旅には出ても、報告アップが滞りがちですが…

ヨンジュンさんが行った慶州の食堂

2015-07-07 | ヨンジュンさん関連

5月19日、ソックラム見学を終えて市内に戻りました。帰りのバスからは

遠くに皇龍寺跡も見つけて嬉しかったです。

 

今日のお昼は昨日見つけたドソルマウルです。

ヨンジュンさんが著書執筆のため、慶州を取材した折に利用した処のはずです。

昨日、外から見たお店は、装飾のソッテも見えて、韓国情緒たっぷりの良い雰囲

気でした。今日見る中もほんとうに良い感じです。お店といっても食堂やレストラン

として建てられたものではなく、普通の民家をお店にしました、っていう感じです。

 

 『韓国の美をたどる旅』の第8項「皇龍寺跡・弥勒寺跡」の235頁にはこのお店と

思われる写真がひっそり1枚掲載されています。説明はありませんが、2枚のうち

下がドソルマウルだと思います。

 

あれから6年が経ち、今は建物の数も増えて庭が狭まっていますが、ソッテや庭

の縁台、塀の向こうにある松の木などでつくられる雰囲気が、同じと思わせます。

 

お庭の一角にレジがあって、そこに座っている人が席を割り振っています。

そこへ行き一人ですが~というと、あろうことか一人客は駄目といわれました。

ええ!そんな!!昨日も今日も駄目だなんて!!!

折角来たのに諦められません。それに、とっくにお腹もペコペコです。

 

色々話を聞いていたら、この店一番のウリの料理、黙って座れば出てくる、誰もが

注文する料理が1人前では提供できないのであり、他の料理なら大丈夫と

聞いて、プルコギをいただくことにして席に通していただけました。(ホッ)

            座席から見える中庭や他の席

席に着くとすぐ、お茶代わりのスンニュ(釜で炊いたご飯のお焦げにお湯を

入れたもの)が運ばれてきましたが、料理が出るまでには時間があったので、

いろいろ観察しました。

お店から公園の古墳が見えるのですが、わかるでしょうか?( ↑ の屋根の上の

松は公園の松かと・・・)

 

お客さんは食べ終わった後も、中庭の縁台などで結構のんびり憩っているようです。

私が通された部屋の外に小さな池があるのですが、子どもにその池を覗かせるため

部屋から出てくる人もいます。

                  プルコギ定食

 

          中華風(?)お焦げのあんかけ

一押しの料理がいただけなかったのは残念ですが、プルコギもおいしくて

完食してしまいました。とりわけパンチャンで出たお焦げのあんかけ、中華料理に

こんなのがあったっけ・・・思いながら、珍しさにこれもおいしくいただきました。

 

食後は、私も他の人に倣って縁台でセルフサービスのコーヒーをいただきました。

 

                縁台からの眺め

屋根と床だけの↑こう言う建築様式はなんていうんでしょう。じっくり眺めていたら

店主の遊び心に気づきました。屋根を支えるこの木は何て言うんでしょう?垂木?

その断面全てに様々な絵が描かれています^^

 

禁煙の徹底した韓国、レストラン・食堂も例外ではありません。吸いたい人はどうぞの

喫煙所は天馬塚も見える裏庭です。↓

                  客室裏庭へ                        흡연구역(喫煙区域)

 

 

昼食後は博物館へタクシーで急ぎます。(続く)

 

 


「ぺ・ヨンジュンの好きなカフェ」巡り

2015-06-06 | ヨンジュンさん関連

6月5日、ソウルのカフェ日常(イルサン)で教えていただいたヨンジュンさんの好きな日本のカフェ

巡りにいつものヨン友3名で行ってきました。

 

最初は堀口珈琲 cさんが既に行ったことがあるというので、最初はこちらをメインに案内して

いただきながら、もう一軒行ければ良いなという計画でしたが、カフェ巡りに先立ってランチをしながら

相談した結果、やはり全店回りましょうと決まり、千歳船橋店から代々木上原へ変更。

こちらは豆の買い付け拠点で店頭販売用に焙煎とテイクアウト販売のみ。

 

豆を購入してすぐ失礼するつもりが、やはり一杯味わってみましょうとなりました。わたしがひたすら

飲んでいる間、hさんは今月南米へ豆の買い付けに行くというスタッフと豆の原産地など豆談義

cさんは入口右側壁一面に並んだカップについて別なスタッフとお話がはずんだ模様。どなたも

質問に快く答えてくださって、コーヒー好きを増やしたいスタッフの熱心さが気持ちの良いお店でした。

 

お店の写真が撮り忘れてありませんので、購入した豆を。

下に敷いているのは堀口のHをデザインした袋です。横に見るとコーヒー豆が並んで見えるそうです。

 

 

 2店目カンダコーヒー 神保町駅を右に少し行くとあります。入口にかかった紺の暖簾が一瞬

カフェらしくなく思えましたが、こんな感じ好きです。カウンターもテーブル席もゆったりくつろぐ用には

向きませんが、一人あるいは少人数で好みのコーヒーを味わうにはよさそう!

 cさんは入口の看板に‘ゲイシャ’の文字を見つけ貴重でなかなか手に入らない豆だとかで、早速

それを注文されます。hさんと私は普通の水出しアイスコーヒーを。ご親切に一口交換して飲ませて

いただきましたが、同じ水出しでもすっきり感に違いがあり格段においしいコーヒーでした。

一口二口何もいれずに味わった後は、これからもう一軒行くことも考えて、いつもは入れないミルクと

若干のシロップを入れてマイルドにして飲みました。

 

ここは長居には向かない椅子ながら、ついソウル滞在中に発表のあったヨンジュンさんの婚約発表

にからんで話が弾みました。またインスタグラム開始に啓発されて、実は私も・・・拙い自作を披露して

いると・・・ふとcさんがスマホに映し出された子犬3匹の写真に、これはヨンジュンさんの写真では?!

見るとアップは4分前。今ならひょっとしたら彼はスマホを見ているかもしれないの声に、指を

震わせながらハングルを打ちました。後で見てみたら打ち間違えてました^^;

 

今まで毎日朝に晩に新しい写真のアップがあるかと何度かチェックしていますが、こんなに近い

時間に気づくことはありませんでした。不思議な嬉しい偶然にcさん命名「三人寄れば文殊の知恵」の

私たち、最強の文殊効果が早速出ています。

3店目 cafe Bechet  これは以前の店名で現在の正式名称は十一房珈琲店。有楽町線銀座一丁目駅

4番出口。降り始めた雨に出口目の前のビルに雨宿りして、さあカフェはどこと探したら、雨宿りしている

そこがお店の入口でした^^。

メニューには酸味と苦みの度合いを星印で表示してあり好みの味を注文するには親切だと思いました。

メモするよりスマホに保存を写していたら店内は撮影禁止とやんわり駄目だしをされました^^;

ここではせっかくの珈琲専門店に来ていながら・・さすがに本日3杯目ですからアメリカンで。

 

ヨンジュンさんの足跡巡りの楽しみは、お気に召したところを知る楽しみプラスお店の方のお話を聞く

ことです。ですがなかなか話を聞きたいと切り出せるものではありません。この日はhさんが歳の功を

発揮してくださって「私が聞いても嫌がらない?OKね?」とおっしゃりながら、「ぜひ聞いてください」と

お願いする若い(?)私たちを代弁して聞いてくださいました。スタッフ2人と3名で来店、テーブル席に

空きはなく、入口近くのカウンター席に座りそっと飲んで帰られたそうでした。


子供の日に-BYJのメッセージ

2015-05-05 | ヨンジュンさん関連

5月5日、今日はこどもの日です。

人類の未来である大切な子供、私たち大人は子供たちに対して、戦争の無い

平和な未来、貧困や飢餓のない安定した生活、汚染の無い美しい地球などを

渡していく責任があります。でも、その責任が果たせなさそうだと、ともすると

絶望感にとらわれそうになることがあります。

 

そんな4月の初旬、ペ・ヨンジュンさんが新たに始めた、インスタグラムという

家族への意思疏通媒体に、「くじけないで」という詩をアップしました。

今を精一杯一生懸命生きる人々への、彼からの応援歌であり慰労として、

そして何より彼自身が自らを鼓舞するものでもある気がします。

 

当初英文でアップされていたためによく見ずにいたのですが、ある時ハングルでも

アップされていることに気付きました。

日本語から英文に、そしてその英文をさらに韓国語に訳されているので、原文とは

趣が違うものになっているかもしれません。

それでもヨンジュンさんが、この詩にインスピレーションを得て

他者に伝えようとした、彼の思いをかれの口調で残しておきたいと

訳してみました。(8割ちょっと程度の自己採点訳ですが~~)

 

있잖아 、불행하다고

한숨짓지마

햇살과 산들바람은

한쪽편만 들지않아

꿈은 평등하게 꿀 수 있는 거야

나도 괴로운 일

많았지만

살아있어 좋았어

너도 약해지지마

 

ほら、不幸だと

ため息つくなよ

日差しとそよ風は

片方にだけ吹くんじゃない

夢は公平に見られるものさ

僕も辛いことが多かったけれど

生きてて良かった 

君も弱気を起こすな


「ハナヨ」369ページに寄せて

2015-03-28 | ヨンジュンさん関連

昨夜某家族ブログにて、ヨンジュンさんがカフェをオープンする予定との

ニュースを知った。既に2012年ハワイワイキキにカフェをオープンした彼。

自らバリスタ、コーヒーキュレイダ―の資格を取得し、米・欧そして日本へと

カフェに関する情報収集はバッチリなのでしょう。

満を持しての知らせに、彼が著書「韓国の美をたどる旅」369ページにて

語った夢の話が思い出される。

 

私は今後韓屋を一軒建て

部屋ごとに、私の夢と親しい友人たちの為の配慮を

一つずつ満たしていくつもりだ。

(中略)

一人の書斎の代わりに、皆が一緒に集まり本を読める空間を作り

茶室と作業部屋もたくさん作りたい。

私一人が使う空間ではなく、私の家族のような人々が来た時

一緒にいられる空間を作ったらと思うのだ。

その茶室は、5~6名が座ると膝がぶつかり息遣いが感じられるほど

小さな空間にしたい。あまり広い空間になると、誰かが疎外されないか

と思うからだ。誰一人欠けることなく心を交わす話で

私の家を満たしていきたい。

 

이번에 그가 만들겠다고 하는 카폐를 그 다실으로 삼는 것은

가족인 내 욕심일까? 


再び三度清澄白河へ

2015-03-23 | ヨンジュンさん関連

昨年暮れ清澄白河のカフェを訪れたヨンジュンさんの影踏みよろしく3月2日に

清澄白河を訪れたものの、ヨンジュンさんとは別なカフェへ行ったため機会あれば

彼が行った所へも行ってみたいと思っていました。また3月2日に行くに当たって

ランチをするお店を検索していて、期待できそうなイタリアンを見つけたのでそこへも

一度是非行ってみたいと思っていました。

 

カフェには18日に韓国文化院の映画を見るにことよせて、早めに出発し行って

みました。同行してくださったのはヨンチングCさん。

イタリアンのお店は、ブルーボトルの写真をリアルタイムで娘に送ったら「私も行って

みたいと思っていたんだ」と返事を返してきたので、21日に家族で会食をすることに

しました。ということで先週は清澄白河週間になりました。

 

【18日】

まずはヨンジュンさんがコーヒー豆を購入されたというARISE(アライズ)へ。

事前に検索して所在地を確認していましたが、地図を頼りに歩いて、お店が

近くなると、自然ああ近くまで来ているんだなというのがわかりました。コーヒー豆が

ローストとされる良い香りが漂っているんです^^

 

1卓だけテーブルが用意されていましたが、ロースト工場付随の売店といった風情。

豆を買おうかとも思いましたが、2号店にも行く予定なのでそちらで買えるだろうと

すぐ次へ向かいました(アライズの写真は撮り忘れたのでありません)。

 

アライズから木場公園方面に少し歩くと木の外装がシックなオールプレス

エスプレッソが見えてきます。ニュージーランドランド発祥のお店だそうです。

こちらもお店の奥には専用ローストマシーンが設置されています。

 

             オールプレス エスプレッソ

平日の午後3時、お客さんが次々やってきています。ワンプレートにパンやら野菜やらの

軽食を摂っている人も多かったです。

良く出るものを聞いて、はじめはカフェラテを注文しようとしたのですが、思いなおし

ロングブラックにしました。注文を終え席について待っていると運んでいただけます。

濃いエスプレッソがカップに入ったお湯と共に供されました。そのまま飲んでも、好きな

濃さまでお湯を足して飲んでも良いのだそうです。

反射で見えにくいですが、仕切られた奥にはローストン機械があり、手前のカウンターに

ケトルにお湯が用意されているのは、エスプレッソを割るお湯の追加用でしょうか?

水だしコーヒー、一日限定20杯とか?この日は既にソールドアウトでしたがお話を聞いて

いるうちに、余程私が飲みたそうにしてしていたらしく、少しだけ残っているから味見して

みますかと聞いてくださったので、いただいてみました。

濃いながらもエスプレッソとは違う、すっきりした味わいでとてもおいしかったです^^

 

ここを出た後、21日に予約したイタリアンのお店が都立現代美術館の近くにあると

いうと行ってみましょうとチングが言ってくださったので有難く下見もしました。

オールプレス エスプレッソを東に真っ直ぐ向かうと美術館のある木場公園です。

 

木場公園までの途中に気になる公園がありました。後で寄ることになりますが、まずは

お店探しです。通りがかりに見る美術館も、名前通り現代的で素敵そうです。現代美術の

面白さは、多分私にはわからないでしょうが、金沢の美術館のように建物だけを

楽しむのもいいかもしれません。が、それはまたの機会に譲って~

 

お店は食べログに出ていた地図が間違っていて、少し迷いましたがすぐ見つかりました。

ホッとして次へ向かう道すがら、先程の気になる公園によりました。

多分元は小さな川があったところを、流れを残しながら児童用の遊び場を兼ねたものに

なっていました。幾つかの池にわかれていてザリガニや亀が飼われていたり、こんな筏が

あったりして通り抜けるだけのつもりが、つい筏に乗って遊んじゃいました^^

 

                       福富川公園

この後仙台堀川沿いに出て、海辺橋まで行きチングが千疋屋でお買いものし、前回端折った

芭蕉の俳句の散歩道を通ってアライズ2号店へ。ここも良く流行っていて次々お客さんが~

珍しかったのは店内に犬同伴OKらしく2組が連れて入っていたこと。きっとご近所さんが

散歩ついでに寄ったのでしょう。大人しい犬でこちらが子連れでなかったら大丈夫ですが

少し気になりました。珍しかったのでタイ産だという豆を購入して見ました。

 

【21日】

娘と清澄白河駅で待ち合わせ、まずは芭蕉の銅像を見に~

              彩茶庵に腰かける芭蕉

庵ならぬ現代のプレハブ小屋の濡れ縁に腰かける姿は何とかならないものでしょうか?

せめて木製に見える色であれば・・・ちなみにプレハブ小屋すらこんな状態です。

この後は2度目のブルーボトル訪問。2度目なのに道に迷い、行ったり来たりを繰り返して

しまいました^^;途中今まで知らなかった他のお店にも行列ができていて、本当に清澄白河

が知る人ぞ知る有名コーヒースポットになっているようです。

 

土曜のこの日、お店脇の行列スペースは3分の2程が埋まるほど、入店までに1時間弱

かかりました。3月初旬に気た時はストーブが出ていましたが、既に片付けられてしまって

待っている間に体が冷え切ってしまいました。

              メニュー板

しばらく店内でいただいた後外へ、そろそろイタリアンの店へ向かう時間です。

ブルーボトルに迷った私、下見までしているのに次の所は大丈夫かと娘に念を押されてしまいました。

(続きます)