昨年度の同日のこのブログ記事を読んでみると、地域ボランティア活動でwindows8.1の機種を使って勉強を教えてほしい、指導者にも同時にパソコンの扱い方を講習してほしい・・・との依頼が近隣の小学校の管理職から私にあったので、これを快諾し自費でアプライドで6万円のPCを購入して、2年間のサポート(4万円)も申し込んで準備していました。でも、実際は2階に上げられてはしごを外されたというか、そんなパソコンの放課後学習会はなぜか実施されなかったし、学習する部屋もパソコン教室でなくて騒音のきつい印刷室の横の狭い会議室でした。
そして、ちょうど1年間が経過しました。この間、上記のような理不尽なきっかけで購入したPCでしたが、これに関しては、良いこともありました。つい先日は、このブログにも書いたように事務用パソコンをこのボランティア活動のために、公費でレノボ製品のG50を2台購入してもらって私が初期設定を行いました。これは、上記の学習会のための学習プリントを作成したり、連絡・事務処理をしたりするために購入したものです。この機種選定については、私が個人的に1年前に購入したG500とほぼ同一の仕様だから慣れているしサポートも万全だ・・・という理由で会計に説明して購入してもらったものです。それで、非常に簡単に設定ができました。もし、1年前の経過がなければ、私はこういう外国製品の格安PCを薦めておらなかったでしょう。おそらくNECや富士通の8万円程度(MS office付)のものが無難ですから、それを購入していたでしょう。そして、設定は出来ませんので業者任せであと2万円はかかっていたでしょう。その後のメンテも業者にすべて任せる形で費用がかさむことだったでしょう。まあ、私のかかわりは当然なかったでしょう。windows8.1は7もそうなのですが、故障したり調子が悪くなった場合はシステムの復元なんてやっていると何時間かかるか分かりませんし、それで治るとはあまり考えられませんから、最終的には再インストールしないと解決しません。ですから厄介なので、サポートが必要なのです。
でも、まあ、そういうことにはならないで、今回は私がサポートできます。
また、このボランティア活動とはまったく関係がないのですが、知人の某大学の先生がPCを購入したいと相談して来ましたから、私の購入した機種と同じ機種G500をアプライドで購入して、それ以来、無線LANやメール設定、動画の編集・DVDへの焼付けなどの技術的なことを教えて、大学の講義の役に立てているそうです。
つい先日、自宅のインターネット環境をWIMAXからJ-comに変えたのですが、このときもWIFI設定やメール設定はwindows8.1のこのG500でJ-comの係員に行ってもらいましたが、現在、約36MB/s程度の快速な速度が確保されていますから乗り換えの絶大な効果があったと喜んでおります。もし、1年前にWIN8.1のPCを購入せずにwinビスタのまま使っていたとか、プロバイダーがWIMAXのままであったならば、インターネットの速度は休日の午後(3/29)では、970kb/s程度でYoutubeも途切れて使い物にならないような劣悪な通信環境のままであったと思われます。(※ちなみに平日は、wimaxは1~3Mb/s程度は出ていますので、実用的か。)
ですから、怪我の功名といいましょうか?人間万事塞翁が馬と申しましょうか、振り返って見ると悪いことばかりじゃあないと思い返したような次第でございます。(笑)