【AFP=時事】スペイン北部で13日、列車の運転士が法律で定められた労働時間の上限に達したことを理由に運行中の列車から降り、乗客100人以上が車内に取り残される出来事があった。当局が14日、明らかにした。
スペイン国有鉄道レンフェ(Renfe)の声明によると、列車は、サンタンデール(Santander)発マドリード(Madrid)行きで、出発から2時間後の午後9時15分(日本時間14日午前4時15分)、オソルノ(Osorno)村で停車したまま動かなくなった。運転士は「勤務時間を超えた」ためと説明しているという。
スペインの法律では、過労による事故を防ぐため、列車の運転士が連続6時間を超えて勤務することを認めていない。
鉄道運転士の組合「Semaf」の広報担当者は、列車がオソルノの駅で停止した際に代わりの運転士が不在だったことを
乗客残して列車運転士が下車 「超過勤務」理由に スペイン
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「時間を守る日本人」と言われていますが、あれは嘘です。
働く時間は法律で上限があるのに、日本人は守りません。
スペイン人の方が、時間をきっちり守ってますね。
スペイン国有鉄道レンフェ(Renfe)の声明によると、列車は、サンタンデール(Santander)発マドリード(Madrid)行きで、出発から2時間後の午後9時15分(日本時間14日午前4時15分)、オソルノ(Osorno)村で停車したまま動かなくなった。運転士は「勤務時間を超えた」ためと説明しているという。
スペインの法律では、過労による事故を防ぐため、列車の運転士が連続6時間を超えて勤務することを認めていない。
鉄道運転士の組合「Semaf」の広報担当者は、列車がオソルノの駅で停止した際に代わりの運転士が不在だったことを
乗客残して列車運転士が下車 「超過勤務」理由に スペイン
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「時間を守る日本人」と言われていますが、あれは嘘です。
働く時間は法律で上限があるのに、日本人は守りません。
スペイン人の方が、時間をきっちり守ってますね。